プロデューサーの仕事

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もうまさに資金調達と配当管理しかない。

昔、昭和バブル前の1984年頃 当社も
いい旅夢気分という番組のスポンサーだった。
半年ぐらいしてバブルになってきて
番組提供する会社が増えてとてもじゃないけど
負担できなくなって降りた。
あんなのに1番組当たり当時で番組の初めのころは通期で500万~1000万
くらいだったのがいつのまにか1社1番組3000万円とかになって総予算
60分枠1回当たり2億円くらいの番組に成長した。
出ている女優もはじめのころは効いたこともない中年の女優ぽい人だったが
2回目以降は名前を知っているかつての大女優となった。
あそこの曲は今が旬の人を使わない。高いのとドタキャンされるから。
で、温泉宿からも収益がもらえて両手。衣装がついてロケバスも協賛。
そんな感じだった。
高からず知名度のある暇な人を探すのが腕の見せ所なんだろうなあ。
そして明治座に友人ができた。中のことを詳しく書くとあいつかといじめられるので役員クラスの人とする。
しむらけんのバカ殿番組のプロデューサーがこれまたすごい。
結構儲かっているという話だった。
映画の投資の話も来た。
これを見たらほぼギャンブルに近い。
日本映画はほぼギャンブル。
ジブリだって、ギャンブルに限りなく近い映画を
ビジネスにした。
だから名プロヂューサーはあてる方法をしっているので
脚本も資本も映画化権も来て、女優ですら売り込みに来る。

でもそのエンターテイメントも間もなく終わる。
米中独同時金融恐慌が来るのだ
もともと映画は岩波映画のデータ記録映像しか見ないし
演劇とかエンターティメント映画とか見ないのでどうでもよいが
なくても困らないでしょ?
この頃の映画は娘のおもとで行くが記憶がポップコーンのしょっぱさくらい
しかない 大事なところを居眠りしてすっ飛ばして何がどうなってラストに
なったのか不明という作品ばかりだ。


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