政府が専業主婦の扶養控除をドラスティックにゼロにしたのは
専業主婦やパート主婦が介護現場に流入してきて介護職の低賃金化を
目論んでいる。
さらに介護現場って朝早く夜遅いので低賃金でも長時間労働をすれば
源泉税、年金、社会保険料や新NISAの掛け金さえ政府は預かることができる
いい悪いは、発言しておらず政府の言いなりに仕事をするなという。
必ずこういうシステムは破綻するので出向かないことだ。
故人曰く、
「主婦が家事に精を出せば、家庭は豊かに楽しくなり大吉である」と。
そんな低賃金で過酷な労働現場に入っていくと、半年~1年後には
労働者が身も心もボロボロになって使い捨てられ、さらにサービスを受ける側のパワハラやモラハラで重篤な殺意が枠のも当然だ。
そんなところで働かない方が良い。
全国民が一丸となって若いころから死ぬ直前まで働けなんてそんな財務省の
旗色なんて見てはいけない。
介護保険料とって、箱はあるし入院を希望している人はいるけど
働いている人が幸福感を全うできず、労働者が誰もいないとなったら、
ちょっと考えれば誰でもわかりそうな感じだ。
それでなくても大学生が介護の座学と実習を取らされている。
カネ払って実習するとか意味のない学徒動員であるので、ちょっと疑問だ。
学生も主婦も自民党と役所の設計ミスを弱者に押し付けているのは大いに
反発せねばならない。
そうやって大騒ぎすると、今度は安楽死法案を持ち出してくる。
猿之助が父母をあやめて、執行猶予がついたのは
政府が安楽死法案を真剣に考えているというアドバルーンだ。
安楽死法案が通ると介護現場の職員が邪魔になってきて、
無理難題を言われてリストラされる。
派遣とか、ビル掃除とか、介護なんて雇用の調整弁くらいにしか国は
考えていないので、働いている方もいい加減で適当でいいのだと思う。
私もビル掃除してた時は、ハナマサで1本49円の漂白剤を週の初めに4本
買ってそれを5日にわたって使い、社員様から高評価を得た。
3時間かかる仕事を漂白剤のちからで1時間で終わらし、後は不動産仲介を
したのだ。
一番いいのは専業主婦は、表に出て働かないことだ。
男女同権は納得できるが男の仕事を女性がとったり、女性の仕事を男が乱入
してくるのは違うと思う。
レフトでレッドから別の世界が始まっている