人間は一人で死ぬ。誰も弔わない。

人間は一人で死ぬ。誰も弔わない。

記事
占い
呪詛で一命をとりとめたが署の衝撃でこけて道路に倒れた。
だが、誰も気にしなかった。
こうやって人間は死んでいく。誰も弔わない。
だから予め、大好きな神社と、仏閣には臭いがけしておけということ。
墓なんかあってもなくても先祖の奴等、迎えに来るけど助けなんかしない。
これが一瞬で走馬灯の絵巻物のように理解した。
もしあそこで呪詛で心臓を打ち抜かれて死んでも3時間は意に介さずに
巡回の警備員が警察に通報して監察医務院で死亡を確定するだろう。
さらに言えば、自分の死後を弔ってくれる人など誰もいない。
遺骨は邪魔ものだと思っている。
こうして、地獄の骨の山のような無縁墓に遺骨の入った坪岳立体的に置かれて終わっていく。
きちんと、遺骨にするときは形を残さず、粉状にしてくれと。
そうするとそこに魂や霊魂は骨に縛されない。
何度も言う。あなたが死んでも誰も弔わない。
信長の幸若・敦盛を思い出した。
「にんげん50年、下天のうちを比べれば夢幻の如くなり
一度生を享け、滅せぬもののあるべきか
これを菩提の種と思ひ定めざらんは、口惜しかりき次第ぞ

この世の中そのものが、バーチャル。で夢幻。
人間は必ず死ぬ。ベッドの上で死ぬ人は幸せな人だと思った。
こんな街中の路上でみじめに死んでいくやつがなんと多いことか。
そんな感じのことが理解できた。
だから、無宗教無神論者、結構だが、そうすると天国行の
光り輝くエスカレータが目の前に現れても乗れない。
あれに乗るのは神様か菩薩たちが一緒に乗ってはじめて
安心して乗れる。
家で朽ちて体中蛆がはい回っててももう死んでいて
時分ではどうすることもできない。
路上で死んで、邪魔だから都立監察医務院で冷凍保存される
だが、何か、神様仏様とかがとっかかりを持つとそんなことはないかも
しれない。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す