ラーメン

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もういくつ寝ると60歳でヘビーなものは食べられない。
背アブラとんこつ鳥アブララーメンよりも煮干しすっきり醤油ラー麺が好き
そこに、海苔、卵、肉はいらない。
なるととかかまぼことカイワレでいいと思っている
煮干しと鶏ガラとねぎの青い部分、ショウガでだしをとるので
焼き豚もしなちくも海苔もたまごもいらない。
かまぼことカイワレ。
そして3口ほどのお米があればごちそう。
本当はどんぶり白米にラーメンのおつゆで良い派。
で、この前、家系ラーメンに56歳で初めて行って
背アブラなし、味薄め、麺柔らか目で
肉、卵、海苔抜きを頼んだら、かかくはさがらない!
と聞いてもいないのに言ってきて、
コナン君の真似して、あれれれれ~、なんで~?
といったら、「帰ってくれ!」といわれたよ。
煮干しとかカツヲ節のすっきり醤油ラーメンスープが好きなので
動物の脂のまみれたくさい臭いラーメンは
「本当は俺も食べたくなかったんだよ」とつい口を滑らせた。
ああ、そうそう。
「豚の背アブラじゃなくてさ、青いオリーブのオイル小さじ1/2ってないの?」
ってきいたら恐ろしくやる気なくしてた。
お玉と菜箸、投げてあれてたもの。
それきり家系ラーメンは鬼門。
お店の名前は知らん。連れていかれた。
私が行くところは鰹節とか煮干しのラーメンでご飯無料のところ。
たまに麺抜き、スープとご飯とか言うと定食用のおしんこを
つけてくれるところがある。
わかってるねえ。
そこでオリーブオイル1滴入れてと頼むと入れてくれる
オリーブオイルはブラックオリーブオイルと青くて早摘みのオリーブオイルが
あるのだがそれがうまい。
鳥アブラや背アブラ入りも年寄り的にはうれしい。
そういえば、サラリーマンを始めてやった時、給料の低さに泣いた。
バイトの時は100万円近くあったSEの収入が社会保険加入とともに
給与月額総額30万円になった。
あまりの給料の安さに人材紹介をして、台湾人や香港人からお小遣いを各各
50万もらい、おばあちゃんから80万円もらって生計を立てていた。
だから宮仕、嫌い。
会社は人のこと無能呼ばわりしてやめさせようと意地悪するが
いざやめるとなだめすかして在籍させようとする手口がでてくる。
一度やめると口にしたら、後は冷飯食いを何人も見てきたので、
すっきりやめる。私が辞めると津波のように若手が転職した。
企業はそういうのを恐れおののいている。
この会社の○○部長が仕事もわかんないのに偉そうにしているところが
やめる理由だとして退職届を出すが書き直せと言ってくるので、拒否する。
上司の失敗を新入りがひっかぶれというので、「はあ?」となって納得が
できない。とも書き加える。技術を売って収益としているので定年まで安泰
なんて、向こうもこっちもそんなこと考えていない。
お客のウオンツに合わせてシステムも食べ物も作るべきだと思うし、
15歳のころから「依頼人の利益がすべて」だ。
決して、99.9の弁護士ドラマから拝借したわけではない。
おカネを出して目的を達成しようとするのを、帰ってくれとかいっては
いけねえなあとも思う。
できるだけ、ご依頼主のお気持ちを組んでウオンツとニーズを明確に確定して
結果を出すことにある。それは弁護士もSEも医者も占い師も、料理人も
変わらない。
煮干し系のスープは肉もたまごも海苔もグラフィクスのようなもの。
本質から目をそらしている。
かつ節煮干し系は小麦粉ではなく白米。
時分に地震がない奴は直球勝負しないって、なんかの漫画で呼んだ。
ごはんとスープと漬物でいい感じである。
それははるかはじめてサラリーマンをやった時、先輩と一緒に町中華に行って
どんぶり飯とスープと漬物で夕飯としていたなつかしさかもしれない。
1987年頃は250円とか350円だった(餃子定食が500円だった)が今では680円とか800円も取る。町中華はだんだん高級品になってきた。
あんな脂ギトギトで麺がやたらに太く、焼き豚はほぼ脂で、私からすると品のない食事。田舎大名が喜ぶ食べ物に1500円とかなんか違うと思う。
なめるなよ!といわれそうだが、もうそれは別の食べ物だと私の中では認識
していて
あともういくつ寝ると60歳の私は煮干しカツヲ節スープに白米、香の物で
充分である。
しかもこの頃、焼き豚の脂身で下痢をする。
老化には逆らえない
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