現状にとらわれるな

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これは事業の話
たくさん、助けてくれ。どうしたらいいのや。
商売じり貧で…
と相談が来ている。
それらの商品は昭和戦後~平成の商品でしょ?
何度も言うようにインバウンドで白人たちは無料体験して
立ち食いそば屋でカツどん食って帰る
あるいは立ち食いそば屋でカツカレーとか食って帰る。
ストロングゼロ缶500CC6本一気飲みしてけんかして血だらけ
六本木交差点はいつも白人の若い奴等のけんかで道路封鎖。
それを鬼母が明日の朝牛乳を使うから買って来いと深夜11時に
ドン・キホーテに使わされる横でやっている。
旅行は長期だが、ぜいたくしないしカネも使わない。
みんな安い日本は、ただただ安いから来てなにも消費しない。
土産など買わない。来るのは貧乏人と犯罪者だけ。
大量に来る韓国人たちもこの頃は何も買わないし、
ドン・キホーテで200円の幕の内弁当を買って済ませている
そんなくらいなら来なくてもいいのに‥‥
そんなわけで、高級寿司、高級ステーキのお店はガラガラ。
某化粧品屋はインバウンドで儲けていたが、香港中国シンガポール韓国から
客が来なくなった。
それは全部中国の投資で今まで潤っていたのだ。
英米欧日がリーマンショック後大量に中国に投資して、そこからアジア各国に再投資された。
2022年以降は投資の引き上げとかが始まって、中国のだぶついた投資が
アジアに行かなくなってアジアは疲弊して韓国もいつ経済破綻してもおかしくないところまで来ている。
それで2023年は本丸だ。
特亜大陸本土が日本の食品を輸入禁止にして日本への旅行も門戸を閉ざして
いるので、飲食宿泊土産店のインバウンドは破壊され、その中で化粧品会社の
インバウンドも斜陽だ。
別の化粧品会社は販売員の自然淘汰を時間に任せながら石油系の化粧品には
未来がないために、表参道、青山、銀座におしゃれなオフィスビルをどんどん
たてかえてしかも超高層にしてさらに投資部門も拡充して業態転向をした。
結果はまだ出ていないが、会社に証券運用部門を作って機関投資家になる
のは当分よい。だがその投資部門もいつ売却するのかが大事なポイントだ。
かくいう当社も、もう、物を輸入して卸す時代からリスクマネジメントの
企業向けコンサルに特化した。
どうせ未来予測して販売するなら、それをベースにコンサルした方が
所得が高いからだ。
そうやって、アフターコロナで繁盛する業種が違うことにそろそろ気が付いてほしい。
エステサロンも小顔から腹部の痩身に移行している。
アフターコロナが終わって皆さんビキニを着たいらしい。
私は結婚する前も結婚してからも海になんていかないし、
特に東日本の海は火山灰に覆われていて汚すぎて泳げない。
話を元に戻すとそのためにあらゆる施術をして宿便をこれでもかと出すことに特化している。
ウエストは痩せ、へその下の腸の部分はすっきりしてニーズに合っている
コロナの時に全国うまいものをお取り寄せして内臓にいろいろため込んだのでしょう。小顔よりもウエスト痩身がはやり始めている。
2023年から、世のなかがガラッと変わる。
どう変わるかはこれをこの場で言ってしまうと私どもの商売にはならない
さらにコロナでリモートワークが増えたが日本企業は否定的だ。
なぜなら若い社員を部課長が大声で罵るのが風習で、そうでもしていないと
働いていないと評価されずにリストラ候補となる。
日本の場合数字を挙げてもその数字は自動的に上がったもので努力は別に
あり、始発できて終電で帰らないと仕事したとは言えない風調なのだ。
「現場で深夜遅くまでいるというのは小作人のやることで俺の役割ではない」
とその昔いったら、あだ名が殿になってしまった。小作人の家で農地解放に
よって土地を手に入れた彼ら子孫は延々と意識が小作なままだったりする。
農業からマニュファクチャリング(手工業)の時代はそれでいいが
ITがすべての社会では長時間労働は無能だ。さらに2023年9月にAIが部課長に置き換わるために部課長はリストラされるので、今頃いろいろシステム化
するべきなのに、根暗とか何とか馬鹿にしてシステム化するスキルを持った人間がいない。日本企業の多くはシステム化できない代名詞だ。
そういえば、富士通とかNECとか日立とか文系の学科出てSEと称している
けれども派遣労働者の工数管理をエクセルでやっているのが実情で、
そんなものからシステム化だろと思う。
何で馬鹿なんだろうと。
どんどん置いてきぼりくらっている印象が濃い。
それというのも全部が現状維持で、社長会長が俺の任期中は新しいことするな。と。そういう会社の未来はない。
今年、新しいことしないで、いつするのさという感じだ。
ああ、でももう準備するのに時間が足りないから9月以降、ホワイトカラーのリストラがどこの会社でも行われる。
現状維持の挙句都落ちしてリストラになるか、4,5,6,7月に新しい施策を準備して上昇の流れに乗るかは、もう決まっているかもしれない…

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