鑑定のお問い合わせがあった。
年齢が40歳男性で5万は払えないので3千円でやれないか?と
日本は、命の価格は全部政府持ちでほぼ無性に近い
だが、いろんな国では救急車5分間動かすのに30万円もするところがある。
だから病気にならないように酒もたばこもやらずミネラルウオータに気を使い
運動する。
日本は税金で支払うので個人は費用負担がない
そのため、泥酔して会社の悪口を言い駅前で寝しなのラーメンを食べて帰宅し
そのまま寝てしまう
命の値段は無償に近いが、こういう不摂生の人は闘病生活が長く
なかなか死なない
人生の価格
占いを3千円で人生を割り出させるということは
3千円程度の人間である
だから、鑑定料を5万円とっている。
5万円に見合う鑑定をしているのと
近藤流の鑑定を受けて5万円を支払ったことは
人生を5万円で購入したことになる。
3千円の人生よりも数百倍良い人生が待っている
そうして、私はコスパコスパというやつを切り捨てるためにわざわざ
ハードルを上げた。
3千円の人は地雷原ばかりで人生大変だが、
5万円払える資力のある人は人生は豊かに楽しい。
そういう地雷原の人は粘着し無償で幸運を手に入れたい人が多いので
私どもとは思考のベクトルが違う
吉も幸運はかなりの金使わないと、やってこないのだ。
けちけちしていては何にもならない。
そうして、鑑定料3千円の人は宝くじや競馬にあたっても
それを国立病院に寄付しようともしない。
病院に寄付するのは徳が上がるのだが、寄付しない。
友人にごちそうすることもしない。
スパッと分かれているのがこの3千円の人だ。
安い占いはやすっちい人生が待っていて
その程度だ。
5万円の占いは、そんなことまでわかるのという占いをしている。
そうして、私は大学は付属で推薦入学で試験を受けたことがない
入学するありがたみがわからなかったのでモーターの講師に
難癖をつけたら「お前やめろ」というので試しにやめた
そうしたら試験受けて入学するの、結構大変。
3千円で占ってくれというのはこういう人たちのことを言う。
私は1982年4月29日からこの仕事をしていて今年40年になる。
毎日ぼさっとしているわけではなくて、謎なピースをいまだに埋めている。
弁護士の顧問料や医師の給料が高いのは大学の授業料が高いからなのと
6年も8年も勉強しないといけない
大学8年ではまだ何もわからず研修と経験10年でようやくという感じになる。
占い師もそんな感じだ。
だから、やすっちい占い師の人生鑑定はほぼ相談業務で解決策がなく
我々占星術師の高額な鑑定は解決方法もついている
コスパいうやつはお断り