夢をかなえる

夢をかなえる

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占い
30歳頃の夢
エビフライとハンバーグのコンボをランチで食べること
食べようと思えばいつでも食べられたが
きっかけがなかった。

夢や希望は小学校3年の時には、もうすでになかった。
淡々と暮らす
学校の教師に、夢や希望を聞かれて、ないと答えた。
恥ずかしいとかではなくて本当になかった。
パイロットになるとか政治家になるとかはなくて
中学三年まで、貴族に戻りたいが主な主張だった。
だから、今の若者がゲームにはまって
母親に勉強しろと言われても夢も希望もないので
やりようがない。もってきかたがわからない
だから、家から追い出された時にあしたからどうやって収入を
紡ぐかと逆算して学校行きながらSE職をしたら
SE職と台湾から電子部品の輸入で月収2~300万円になって
大学行って会社に20万くらいこき使われても45歳で窓際族になって
嫌味言われるので学校行かなくてもいいかなと思った。
うちの親はイラっと来るとすぐに出ていけというので
試し小学校4年の時に出ていき大きな木のところで3日間くらした。
のどが渇いて公園の水を飲んでいたところに通報されて
保護された。
祖母が言った。
男の子は出て行けと言ったら本当に出て行って
次男坊に出て行けと言ったら本当に出ていき60年たった今でも
連絡が来ない
だから感情をぶつけてはいけないし、時間にならないと発動しない
そのいつはどうするかを見つけるのが我々占星術師だ。
いつ自分の道を見つけるか?
私は50歳だった。
早い人もいるし、一生見つからない人もいる
夢をかなえるというのは、未知を見つけることなのかもしれない。
デールカーネギーの本は買って飾るだけで読まなかった
こんな絵空事よりも量子力学の絵空事の方が真実に近かったからだ。
私の本棚には、暦と数学/物理の論文を書籍化したのしかない
ビジネス書とか文学とか全部絵空事だから
そんなウソくせえ話は落語だけで沢山だ。
だから夏休みの課題図書、文部省認定のは読んだことがない。
科学者の伝記や三角形と円の証明問題のそもそも論から始まって
相対性理論や行列関数の本までを読書感想文で書いた。
主人公はいないし脇役もいない
人生のヒントになる言葉も書いていない。
だいたい本を読んでテレビを見て人生のヒントにするような
薄っぺらな人生は送っていない
夢や希望は持っちゃいけないから
いろいろやっていて、ある日突然自分の目の前に道が洗われる仕組みだ
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