女性の生涯未婚率14.9%へ「プロの独身」に学ぶおひとりさま時代を生きる
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婚活占いは引き受けない
学生の時に何やってたのさということ
<<昭和の時代は>>
私の知り合いは大学生時代から皆さん付き合っている。
新卒新入社員若手時代から付き合った人は、同期入社で彼女が短大卒とかで3〜5年目で結婚する
そうやって、夫婦苦楽を共にして、夫が年収1000万になるのを二人して
喜ぶものなのだ。
だが、なぜか「年収1000万円。」「広尾にビル」「自分は安く売らない。」
は???????
という感じなのだ。
こういうのと、占いの商流に乗ると、時間ばかりかかって、信用を失うので
やらない。恋愛問題もやらない。本人に問題があるのばかりだ。
女性で売れるのは昔も今も
1:20代、2:痩身柳腰で美人、3:何年かずっとそばにいる
2:で食ってかかる人が良くいるが、これは旧約聖書の何とかいう英雄の妻の
描写に2ページ相当費やされているのでコピーしPDFでとってあるので
これを見せる。腕が長く、柳腰で、痩身で美人
男だって、オスなので、だれか違うオスの子供がその雌のおなかの中に入っていないことが大前提なのだろうと、解剖学者の先生の解説も読んだ。
ましてや紀元前4000年ごろは子供と一緒に奥さんも死んじゃうケースが
多いので奥さんは手足が長いことがいわゆる育った環境で栄養状態が良かったと。いうことになる。
だから、相談者にやせろ。おなかを妊婦のようにしていてはダメ
というと食ってかかってくる人がいる。
私は占い師なのでお見合いは仲人協会に相談に行った方が良い。
そのお見合いで年収1000万円の男はだいたい奥さんをなくして
後妻を探している方が多く、奥さんと雰囲気が似ている人を探す。
大企業のサラリーマンの奥さんてだいたいおとなしく、三歩下がって
旦那さんの言うことをうんうんと聞くような感じで自分の主張がない。
大企業のサラリーマンがそもそも自分の主張がないので、その会社に
歯車やねじとしていられる。
自己主張を持つのは代表取締役社長だけで良いという
暗黙の風習がある。
それで代々相談役とか特別顧問からとか
「こうしてはいかがかな」というリクエストで代表取締役すら
自分の考えは持たなくてよいのだ。
高年収サラリーマンと結婚している女の子は苦楽を共にしてきたいわゆる戦友で、「年収1000万の夫は婚活であっさり見つかるものではない。」
22歳くらいの時にゴールドのクレジットカードを申し込んだ。
年末調整で2400万円だったので堂々と添えた。
カードを審査するおねいさんから私の会社に電話がかかってきた
私は年齢で落とされたと思った。
ところがどうやら30歳のボーダーを超えそうなおねいさん(声的)に
趣味は金儲け、特技は利益の計算と申込書に書いていたのを質問された
で、まじめに答えたのだ。
そしたら、「お願い、結婚して!」と言ってきて
あの頃、彼女もいなかったので「いいですよ。喜んで」と言ったら
それきりになってしまった。
スマホでお見合いするサイトとかああいう手軽さが悪いと思う。
お見合いも婚活も自動販売機のようにぽちっと押せば手に入ると思っている。
世の中、そんな単純ではない。
しかも世の中には結婚をすると夫の年収が劇的に下がって、
妻の生年月日がいけないのに夫をなじるのだ。
この夫婦は離婚したら妻は破産して夫は元の年収が戻った。
それだけ金運に見放されてカネ周りの悪い妻がいる。
後、世界中、自分よりも賢い女性と結婚する男や自分より部下の方が賢いと
劣等感を持つ人がいる。
だからおんなじ学校の先輩後輩で結婚するのが標準だし
会社の中で結婚するのも普通。
こんな会社のこんな給料の安い奴と結婚したくないな。
と思ったらさっさと若いうちに転職した方が良い。
言いたいのは、相手がいない結婚を、方位転居なしで
成就させるのはご先祖様のお力添えが必要ということ。
これは菩提寺に50万100万をお供えして朝晩10日間お祈りしてもらう。
効き目がなかったらもう一回。いつまで続くかわからんもんね。
この2つが嫌というなら、もうないね。
私は結婚するにあたって四柱推命で結婚の適齢期と言われる4年間を目指して
この4年のうちで3回方位転居した。約10キロを3回動かなければこの4年間に出会わなかったのだ。
おかげで出会い、そして結婚した。
結婚に夢も希望も持たなかった。
私の命式もこの人の命式にも結婚25年後に離婚すると決まっていたから。
この初婚が来ないと再婚のチャンスも来ないと。
人生で一度も結婚することなく死んでいく一方
一回結婚すると離婚再婚を何回もする方がいる
だから初婚が大事なのだ。夢も希望もなくとりあえずという感じか。
みんな結婚に夢とか希望とか持ちすぎ
猫2匹と共同生活しているほうが、よっぽどゆめがふくらむ
寒いとお布団の中に入ってきてのどをゴロゴロ鳴らすのが
子守歌のように聞こえる。