【1年半で4回流産した私が思う"幸せとは"】⑦ ~手術編~

【1年半で4回流産した私が思う"幸せとは"】⑦ ~手術編~

記事
コラム
病院に連絡が取れてすぐ来てくださいという事で急いで向かって、緊急手術

母が予想した通り赤ちゃんは出ようとしたけど子宮の一部に引っかかって出て来れない状態だった。

すぐに点滴やら色々して全身麻酔へ

全身麻酔が回る瞬間の「落ちる」感じは今思い出しても怖い。
真っ黒の沼に落ちていく感じ
ぐわ〜んと底なし沼に落ちていく感じ

私は麻酔が効きづらい体質で意識は全くなかったけど、待合室で待ってる旦那さんや母親は無意識で唸ってる私の声に恐怖を感じてたみたいで
ずっと手術室から「痛い〜痛い〜」と聞こえてたらしい

その時の旦那さんは、私が麻酔をしていない状態で手術をしているのか、何が痛いのか状況が分からなさすぎて不安で不安で生きた心地がしなかったと

手術を受けたのは私だけど
悲しみと不安と恐怖と
変わってあげられないやるせない思い
色んな辛い想いをしてたのは私だけではなくて

旦那さんも母親も同じだった

人の気持ちはいくつになっても自分の解釈で理解するから
その時は世界で一番辛くて悲しいのは自分だと思っていた
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す