恋ばなしよっか #026|相手に合わせて自分を見失う

恋ばなしよっか #026|相手に合わせて自分を見失う

記事
コラム
好きな人に合わせているうちに、自分の気持ちがわからなくなる。
あなたはどう感じる?

①同じものを好きになりたい
②違う意見を言えない
③何が好きだったか忘れる
④自分らしく恋をしたい

彼の好きな音楽を聴き、彼の行きたい場所へ行き、彼の食べたいものに合わせる。最初は一緒に楽しめることがうれしかったけど…。

違う意見を言うと嫌われそうで、いつも「私も」と答えるうち、自分は何が好きだったのかわからなくなる。彼といない時まで、「彼なら…。」と考えてしまう自分がいる。

「近づきたい気持ちはあるけど…。」
「このままでは本当の自分を知ってもらえないかも…。」
「もっと自分らしく恋をしたい…。」

好きな人の前の自分と、本当の自分がちぐはぐになって、違和感が少しずつ膨らんでいく。

好きだからといって、何もかも同じじゃなくて良いのかもしれません。
「私はこっちが好き」「私はこう思う」と話すことで、彼に知ってもらえる自分も少しずつ増えていくのかも。

次に何かを選ぶ時、「今日はこっちがいいな♬」と、自分の希望をひとつだけ言ってみましょう。彼に合わせるだけではなく、少しずつ「私はこうしたい」も増やしていけたらいいですよね。

本日の「恋ばなしよっか」はここまで。

以上、鈴森理乃でした!


(c) Rino Suzumori All Rights Reserved
「鈴森理乃」の内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用、改変使用を固くお断りいたします


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す