注目!個人でもできる輸入独占ビジネス ㊾

注目!個人でもできる輸入独占ビジネス ㊾

記事
ビジネス・マーケティング
41 個人でも「輸入独占販売権」を獲得できるのか?

 昨日の続きです。なぜ、海外(ヨーロッパ)のメーカーが日本人を歓迎するのかというと、メーカーは各国に代理店を置き、代理店経由で海外販売を展開するケースがほとんどだからです。

 メーカー(ヨーロッパ)としても、コストをかけずに日本で自分たちの商品をPRし販売してくれたら、デメリットは何もありません。ヨーロッパの小規模メーカーであれば、資金もないので、「あなたの商品を日本で販売したいのですが?」というオファー(申し出)が来たらうれしいものです。

 それに、日本は世界4位の経済大国であり、ヨーロッパのメーカーにとってもあなたの申し出(オファー)が、自分たちの商品をその日本市場で販売できるまたとないチャンスになるわけです。

 さらに、日本人は世界的に真面目で勤勉な印象が広く行き渡っていますから、貿易取引で信頼されています。そのため、あなたが「日本人」というだけでビジネスが優位に進みやすいです。

これほど、「個人・日本人という属性」を活かせてやりがいのあるビジネスはなかなかありません。ヨーロッパのメーカーとの輸入ビジネスにおいては、「個人(小資本)・日本人」という属性が最高に有利に活用できるということです。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す