これまでのお話し。
改めてチャネリングで過去生をちゃんとみてもらう気になったJemmy。
モンゴル帝国の興国の時代、算命学の源流になったものを使って国政の相談役をやっていたハーンだった、と言われた私である。
もんごる〜ぅ!!!!
正直、朝青龍しか思いつかない!
それくらい縁のない国だと思ってた。
でも、調べてみるとモンゴルってなかなかすごい。世界の半分を攻め落としたくらい、力を誇った時代があった。
でも、そういうことを前提にして自分を振り返ってみると、自分が無意識にやっていた様々なことが妙に一致することに気がつく。
まず、アウトドア・キャンプが趣味。
グランピングとか、おしゃれキャンプとか、そういうのとはちょっと趣向が違い、実生活をなるべく文明の力を借りずに野外で生活する、ということにこだわってた。
これって自衛隊員のDNAだな、って思ってたけど、そうじゃないんだ。
自分のルーツが遊牧民だったからなのかぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!
(むちゃくちゃ、腑に落ちた。)
野外に出ると、やたら知恵が回ってくると思ってはいた。
そして、子供の頃から布やダンボールなどの材料を持って行っては、公園でテントを作っていた...基地と称して。自分は建築が好きなのだろうと思ってたけど、移動→駐留場所を作る、これが当たり前に染み付いていたということなのかもしれない。
キャンプの趣味も、よく考えれば、自分の実家がキャンプをやっていたこともない。でも、ずっとキャンプに行きたいと思っていたし、趣味のキャンプなのに追い込まれると「行かなくちゃならない。自分を取り戻すために。」という気持ちがどこかにいつもあった。
家族を連れて、野外で暮らす。
そして、あの時の勘を取り戻す。
無意識に、これがやりたかったのかも。
現代のキャンプグッズには正直不満がある。
もっと便利で使える道具を提案できる自信がある。w
といつも豪語していたのも、遊牧民だったからなのか......
腑に落ちた部分は、まだある。
子供の頃(今も)、昔の鳥山明さんのドラゴンボールの大ファンだった。あのちょっと中国っぽい、でもタイっぽさなんかも混じってるあの世界が好きだった。あれが中国なのだろうと思って、受け止めていたけど、大人になってみてみると、ちょっと中国とは違うよね。中国大陸のどこかの民族ではあるけど、モデルは現代の中国人・漢民族ではないと思う。
で、あらためて写真をながめてると、ドラゴンボールの世界観って、中国っていうよりも、どっちかというとモンゴル地方の環境のイメージだよね。
今から思うと。
あの時、自分が高度な科学にしびれた、あのポイポイカプセルだって、家がそのまま出てくるわけでもなく、カプセルハウスは、三角テントでもなく、丸くて、柔らかい、モンゴル遊牧民のテント、ゲルのイメージに似てる。
「ポイポイカプセルがあったら、家族みんな助かる!あれは欲しい。」
って子供の時すごく思った。
....これも、今思うと、なぜポイポイカプセルで家族が助かるか、はっきりいって意味不明だ。
しかし、自分が遊牧民意識なら、ポップアップで1秒でゲルがたったら、うわ〜こりゃ、かぞくが助かる、と思うだろう。
どんどん腑に落ちる不思議がたくさん上がってくる。
.......そういえば、なぜ家族に乗馬体験をさせたかったんだろう??
乗馬を通して大事なことを学んで欲しかったんだろう?馬を大事にしたいと思ったんだろう。初めての乗馬でも、馬の後ろには決してまわらないという緊張感は、最初からすでにあった。馬と会話できる実感があった。
ちなみに遠乗りで乗ったのは、サラブレッドではなく、地産の馬で、小型だった。自然の中、馬に乗ってカウボーイと何キロか走る。初めて乗ったのに、むちゃくちゃ嬉しくて、一人馬をどんどん走らせて、遠乗りのグループを後ろに置いて行った。馬は「なんなのよ!この人!」と半ば怒ってたけど。
自分と一致した感じがあった。
(この辺りから、もう間違いなく、自分....遊牧民なんじゃないか?!)
そして、今ハマってる、アニメ・キングダムも騎馬戦がたくさん出てくる。
上の写真はモンゴルの戦闘シーンだけど、今の中国のイメージよりも、キングダムの戦闘シーンには、このモンゴルの情景がある。
アニメで描かれてるのはサラブレッドだったけど、実際の戦闘はまだ小型の馬だったんだよな。
過去生なんて全く意味がないと思っていた。
でも言われてみると、自分の何気なくした行動や考え方の規範、好みや価値観に随分影響を与えられているということに気が付いた。
あと、個人的なこだわりなんだけど、実は、「男の眉毛のキリッと感」にこだわってる。別に、眉フェチなわけではない。
ただ、ただ、パートナーの眉が気になってしょうがない。
「なんて薄い眉なんだ!そんな姿で外に出るな!」と、情けなく感じ、背広とかはどうでも良いのに、眉毛だけは呼び止めてまで絶対に書き足して、外に送り出す。眉毛書くやつだけで、4つくらいは持っている。
どれもメンズ仕様だ。
昨日知ったけど、モンゴルの人、眉毛に美観のこだわりを持つらしく、男も含めて、しっかりはっきりとした眉にするために眉タツゥ入れるくらいなんだとか。(うわ〜そこもかよっっっw)
って、もう、自分、モンゴル人確定じゃないか、と思えてきた。
でも、不思議とモンゴル帝国って言われると、懐かしい気持ちというよりも、実はあまり良い気分にはならない。
モンゴル、という響きがいやだな、と思ってしまう。
だから、もし自分がモンゴル帝国の人だったならば、モンゴルはもしかすると蔑称だったのかもしれない。他にちゃんと正式な名前があって、それに敬意をはらっていたから、モンゴルと呼ばれると良い気がしないだけなのかもしれない。この仮説は調査してみないとわからないことだけど。
日頃、男の価値は、やっぱり勇気だよな〜って思うこだわりも、結局そうなのかもしれない。気迫負けした時や、チキンな自分に一番悔しさを感じる。
輪廻っていうのは、あるとは思っていたけど、正直、これまで意識したことがなかった。過去は過去、と切り離して考えていたから。
だけど、過去は現在とつながっていて、一緒に今未来を創っている。
なんだかすごいことだなと思った。
またタイムラインの秘密に一歩近づけた気がする。
あ〜どんどん出てくるわ。
いま、ふもとっぱらキャンプ場に行きたいと要望していて、なんであそこがいいかというと、広い平原があるからだったんだよね。だから混んでる時に行くのではなく、誰も行かない時期に、ポツンとキャンプがしたい。
そう思ってた。
キャンパーってみんなもしかしたら、遊牧民だったのかもしれないな。
そうか〜きっと、戻りたくなっちゃうんだな、あの頃に。
これからも、もっと辿ってみよう。
チャネラーさんが「過去生の私」として絵に描いた、頭に柱?のついた帽子もモンゴルの民族衣装周辺からじゃないと出て来ない。
そりゃあ、定住向かないわけだ。
都会の空間にいると、疲れてくるわけだ。
でもおそらく移住予定のイギリスには、碧い広い草原があり、羊がたくさんいる。(兼ねてから若い頃から計画し続けて行きたかった、ニュージーランドも、結局国土のほとんどは広い草原と羊じゃないか!)
そして、前世の自分は、広い空の下、落ちてきそうな宝石の星空を毎日見上げて育ったんだな。だから、星が好きなんだ。
星を見ていると、独特の気分になるんだ。
ああ、そうか。そうだったのか。
その時代を生きた自分が伝わってくる気がする。
命って、本当に繋がってるんだなぁ。
ちなみに自分が飼う猫も、なぜか長毛種が多くて、モンゴルに住む毛のもふもふしているマヌルという山猫そっくり。これまでなんども日本猫を飼おうと思うんだけども、なぜかご縁がなく、長毛種ばかりご縁があった。
やばいくらいモンゴル人じゃん。こはるも昔、自分が飼っていた子なのかもしれない。キャンプにも良くつれていっている。
魚より、肉の方が好き。魚は臭くて食べたいと思わない。
韓国料理が好きだったのもそれか。
そんな感じに、つぎつぎと符合する箇所が現れて、
ほとんどは、自分じゃなくて、過去の自分が自分に影響を与えてるんだとわかった。今の自分オリジナルってどこになるんだろう、ってくらいだよ。
過去生って、軽んじてたけど、かなりの影響力を持ってるんだな。
やっぱり、モンゴルに行ってこよう!
馬に乗ってこよう!
そう決意を固めたのであった......。