こんにちは!フリマアプリ界の深淵を覗くのが大好きなライターのせどらーFです🤭
メルカリをやっていると、一度は見たことありますよね。
「〇〇様専用」
あの文化、すっかり当たり前みたいな顔をしていますが、実はメルカリ公式のルールではありません。
あくまでユーザー同士の**「暗黙のマナー」**なんですよね。
公式としては、基本的に早い者勝ち。
だからこそ起きるのが、値下げされた瞬間に第三者がサッと買っていく「横取り問題」です😱
しかも、これがただの購入トラブルで終わらない。
人によっては感情が大爆発して、コメント欄・取引メッセージ・別アプリにまで飛び火する、ドロドロの修羅場に発展することがあります。
今回はそんな「メルカリ横取り事件簿」の中でも、特に闇が深い泥沼エピソードをまとめてみました。
平和そうに見えるフリマアプリの裏側、のぞいていきましょう……🤭
※以下は、横取りトラブルを題材にした架空のエピソードです。
そもそも「専用ページ」は守られるのか?
結論から言うと、公式には守られません。
出品者と購入希望者がコメントで話をつけていたとしても、実際に購入手続きをした人が優先されるのが基本です。
つまり、
「今から専用にしますね〜!」
「ありがとうございます!すぐ買います!」
……と、ほのぼの会話している最中に、無関係の第三者がスッと買っていくこともあるわけです。
これが、まあ荒れる🤣
理屈では早い者勝ちでも、感情ではそう簡単に片づかない。
ここに、メルカリ修羅場の入口があります。
エピソード1|別商品にまで突撃!終わらない「コメント欄ストーカー」
ある人が、ずっと欲しかったブランドバッグを数日かけて値引き交渉していました。
やり取りを重ねて、ようやく出品者が「〇〇様専用」に変更。
普通なら、ここで無事に購入して終了……のはずでした。
ところがその瞬間、まったく関係ない第三者が購入。
いわゆる横取りです。
これで怒りが爆発した購入希望者は、なんと横取りした相手の「別の出品ページ」にまで突撃。
「人の専用ページを横取りするなんて泥棒と同じです!」
「モラルがなさすぎる!」
「今すぐキャンセルしてください!!」
そんな感じで、コメント欄に怒りの長文を投下。
相手が削除してブロックしても、別アカウントを作って再突撃。
また別の商品ページに現れて、連日コメントで責め立てる……。
もうここまでくると、横取りトラブルというより執念の私刑です😨
最終的には、横取りした側が怖くなって、出品自体を全部取り下げることに。
規約上どちらが正しいかはさておき、感情が暴走するとここまで泥沼になるんですね。
エピソード2|出品者ブチギレ!地獄の「嫌味発送」
次は、出品者側の怒りが爆発するパターンです。
ある出品者さんが、ずっと丁寧にやり取りしてくれていた購入希望者のために、おまけ付きで専用ページを作ってあげました。
ところがそこに、空気を読まない第三者が横取り購入。
出品者としては、
「いやいや、その人に売るつもりだったんだけど……」
という気持ちになりますよね。
でも、自己都合でキャンセルすると事務局から注意される可能性もある。
そこで取った行動が、なかなか陰湿でした。
「ご購入ありがとうございます^^」
「公式ルール通り、発送期限ギリギリで発送しますね」
と、やたら丁寧な嫌味メッセージ。
そして発送は、期限の最終日ギリギリ。
さらに梱包も雑で、緩衝材すら使わず、使い古しのゴミ袋に商品を直入れ。
いやいや、そこまでやるか!?🤣
最後の評価では、しっかり低評価。
もちろん、横取り購入した側も黙っていないので、こちらも低評価で応戦。
結果、お互いに嫌な気分だけが残る最悪の泥仕合です。
ルール上は買った人が優先でも、感情までコントロールできるわけじゃない。
フリマの怖さって、こういうところなんですよね。
エピソード3|嘘の「破損」vs 証拠要求!デス・レスバ開幕
これもまた、泥沼になりそうなパターンです。
横取りされた出品者が、なんとか取引をなかったことにしたい。
一方、横取りした購入者は、
「いや、ルール通り買っただけですけど?」
という姿勢。
すると、取引メッセージが修羅場になります。
たとえば……
出品者
「他の方の専用なのでキャンセルしてください」
購入者
「メルカリは早い者勝ちですよね。キャンセルしません」
出品者
「発送前に確認したら、商品が破損していました。発送できません」
購入者
「では、その破損状態を確認させてください」
出品者
「もう梱包してしまったので無理です」
購入者
「それなら事務局に相談します。虚偽申告じゃないですよね?」
……という具合です。
ここで怖いのは、お互いが一歩も引かないこと。
出品者はどうにかキャンセルへ持ち込みたい。
購入者は「正論」で押し切りたい。
すると、
「証拠を出してください!」
「事務局に通報します!」
「虚偽申告ですよね?」
「そちらこそ迷惑行為では?」
という感じで、地獄のレスバが始まります💥
しかも取引メッセージって、一対一の閉じた空間なので、外から見えないぶん妙にねちっこくなりやすいんですよね。
最後は事務局の介入で終わるとしても、そこに至るまでの消耗戦がえげつないです。
エピソード4|終わったはずが終わらない!恐怖の「報復の輪廻」
さらに怖いのが、取引終了後も終わらないケースです。
横取りした側と、出品者側。
お互いに低評価をつけ合って、普通ならそこで終了です。
ところが……
執念深い人は、そこでは終わらない😱
相手の名前や出品傾向を覚えておいて、別のフリマアプリや関連アカウントらしきページを探し始めるんです。
そして……
別アプリで見つけて嫌味コメントを入れる。
別の商品を買ってまた低評価を返す。
家族のアカウントと思われるところまで追いかける。
……もう完全に報復ループですね😱
最初は「専用ページを横取りされた」という、ただそれだけの話だったのに、気づけばフリマアプリの枠を超えたストーカー戦争になっている。
ネットの人間関係って、距離が近いようで遠い。
でも、遠いようで、こういう時だけ妙にしつこく追ってこられる。
そこがまた怖いところです。
まとめ|早い者勝ち!だけど、感情はそう簡単じゃない
メルカリのルールだけ見れば、基本はシンプルです。
先に買った人が優先される。
でも実際には、その裏で人の感情がゴリゴリに動いています。
「専用にしたのに横取りされた!」と怒る人。
「ルール通り買っただけ」と開き直る人。
「じゃあ嫌味たっぷりに対応してやる」と燃える出品者。
こうして、
正論・マナー・感情・執念
この4つがぶつかると、コメント欄は一気に戦場になります。
ぼくとしては、専用文化そのものが悪いというより、
「非公式ルールなのに、公式ルールみたいに扱われる」
このズレがトラブルの原因だと思っています。
だからこそ、値下げ交渉や専用対応をする時は要注意。
平和に見えるメルカリも、一歩間違えるとドロドロの修羅場になります🤣
みなさんも「専用だから大丈夫」と油断せず、購入する側も出品する側も、余計な火種を作らないよう気をつけていきましょう。
それにしても……
たかが数百円、数千円の取引で、ここまで人間の本性がむき出しになるとは……。
いやはや、メルカリという世界は、なかなか奥が深いですね🤣