厳島神社の不思議

厳島神社の不思議

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厳島神社の近くの旅館に
泊まった日の深夜の事でした。
海幸彦様と山幸彦様が海側に見えました。
海幸彦様が海辺で
自分の魚漁の支度をしています。
少し怒った顔で下を向いて
漁の道具を並べています。
山幸彦様が高い山の上に登り
海の中に降りる滑り台を滑り
海の中に飛び込みます、
何度も何度も何度も何度も登っては降りてを繰り返しています。
何時間も二人は同じように動いています。
二人共何か一生懸命
別の道を行く事を考えています。
[山幸彦さまは、ヒコホホデミノミコト様であり、
籠(この)神社の血筋を引いた神様です。
そして、浦島太郎伝説の元になります。
そして、この古事記神話は
宮崎の物語です。】
厳島神社とは関係ない海幸彦山幸彦様が
何で何時間も出られるのか?
不思議でしたが
朝方になり、お姿が消えました。
厳島神社は不思議な所だと思い東京に帰り
すっかり忘れて14年たった時に
京都の浦島神社へ参拝する事になりました、
とても不思議な事に浦島太郎様が
山幸彦様だと確信しました。
(やっとここに繋がったな、今度は宇宙を教える)
と言ったのです。
すると神社の真ん中に、丸い3メートルの穴が開き
手前(現代)から向こう側(浦島、山幸彦伝説の時代)に
物や空気がビュンビュン飛んでいくのです、
(本当に異次元移動はあると確信しました。)
そして、その現象に
私の霊体は耐えられなかつたのか
具合が悪くなりました。
後でお師匠様に聞くと
(まだ、早かったのや)
と教えてくださいました。
そして、一年間浦島太郎様は
事あるごとに出られて、
宇宙を見せてくださいました。
そして、また一年後に
浦島太郎様が、浦島神社に行けと言うのです。
もうコロナも流行りはじめていました。
(国の存亡をかけて宇宙へ行け)
と言われました。
何の事か分からずに、もう一度浦島神社へ参拝しましたら、
浦島様と弁天様が、共に宇宙に連れていってくださり(霊的に)
良くTシャツについてる
白と黒の勾玉が合わさって
一つの丸になっている模様の星が
大きな大きな鉄でできていて、
ぐるんぐるん回っています。
そして星自身が、意思あるように何かに反応して
メラメラとゴーツと
縦に炎を(上下に)燃やします。
それを見させていただき帰って来ました。
北斗七星なのかな?
と考えていましたが、
(神様は宇宙の始まりだ)とおっしゃいました。
厳島神社から不思議が始まった、
結末でした。
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