恐れのない組織を読んでみた

記事
ビジネス・マーケティング
ハーバードビジネススクールのエイミーCエドモンソン先生が書かれた書籍「恐れのない組織」を読みました。
エイミー先生の書籍で「チーミング」は私のビジネススクールの卒論で参考とさせて頂きました。
仕事における心理的安全性を提唱されており、リーダーがどのように心理的安全性の場を作り運営していくのかが記載されています。
VUCAの時代で仕事を頑張るには心理的安全性が必要不可欠であるとの事です。
確かに不確実な社会における拠り所となる場は必要なのだろうと感じました。
場を作るだけではダメでそこを有効的なやり取りが行わなければならないとのことです。
上司と部下がインタラクティブに何でも話せる場を作る事が大切だとのことですが中々難しいと思っています。
特に日本の社会などでは評価に影響するので部下は心を開いて話す事は難しいのではと思っています。
ただ、失敗を許容し改善していく事はグローバルな対応では必須だなと感じています。
いつか、エイミー先生の元で学んでみたいなとも思いました。
まだ読んでいない方はお勧めの本となります。
恐れのない組織――「心理的安全性」が学習・イノベーション・成長をもたらす | エイミー・C・エドモンドソン, 村瀬俊朗, 野津智子 |本 | 通販 | Amazon
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら