「仮に」から始まる、小さな未来のつくりかた

「仮に」から始まる、小さな未来のつくりかた

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コラム
「仮に、明日地球が終わるとしたら、あなたは今日なにをしますか?」
そんな問いかけをされたら、きっと一瞬戸惑ってしまうかもしれません。でも、「仮に」という言葉には、不思議と心を自由にしてくれる力があると思うのです。

たとえば…
仮に、自分が今とはまったく逆の性別だったら、どんな働き方をしていたと思う?
仮に、1年後の収入が10%アップしていたとしたら、その理由はなんだった?
仮に、世界を変える発明をするとしたら、どんなモノをつくってみたい?

こんな風に、ひとつのテーマをもとに「仮に」をつけて考えると、頭の中に自由な空間が生まれてきます。そしてその中に、ときどき「これ、意外と現実的かも?」というアイデアが混ざっていることがあるんです。

たとえば、「世界を変える発明を100個考える」なんて、ちょっと大げさに聞こえるかもしれません。でも、その中のたった1つが、あなたの人生を変えるヒントになるかもしれない。そう考えると、少しわくわくしませんか?

僕も以前、人生に迷ったとき、「仮に今の仕事を辞めたら、次にやりたいことは?」と自分に問いかけてみたことがありました。そのときの答えは「人の話を聞いて支えになれることをしたい」。今まさに、そんな日々を生きています。

仮説は、正解じゃなくていいんです。今すぐ叶えられなくてもいい。大切なのは、自分の中に眠っている「可能性の芽」に気づいてあげること。
だから、今日もぜひ、ひとつ「仮に」で遊んでみてくださいね。
それが、未来のあなたにとっての大切な地図になるかもしれませんから。


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