神宮司龍峰 天台宗の瀬戸内寂聴を論ず

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コラム
 先日。神奈川県横浜市港北区の古本屋で
 天台宗の尼僧瀬戸内寂聴の古本110円の
 『わが性と生』を買求めて
 マクドナルドで一読しましたが
 その内容の下品破廉恥醜悪なる事は悲惨の極み
 彼女の悩みは自分の性欲の悩みに尽きます
 このような作者が尼僧という仮面を被って
 世間の称賛を浴び
 文化勲章まで日本国家から授与されている事に
 私は大いなる落胆と失望を禁じえなかった
 女の業の罪深さと不道徳の祖国日本の倫理の欠落を思い知らされました
 瀬戸内寂聴の存在は日本仏教界・天台宗の恥部です
 そして日本文学の堕落の見本
 瀬戸内寂聴の汚濁のエロチシズムは吐き気がします
 彼女には釈尊の悩みは理解出来ていなかったと思います
 日本歴史を正当に把握していなかった司馬遼太郎と同格の教養の無さ
 徳が全く無い
2022/07/02

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