初めてのブログです。
お読みいただいきありがとうございます。
俳句を始めて12年ほどになりますが、毎月句会へ5句投句するのは結構大変です。毎月10日締め切りで、月が変わったら頭が俳句でいっぱいになります。
常日頃から俳句のことを意識していればいいのですが、出してしまうとすっかり俳句は脳から削除されてしまいます。(笑)
本題にそれてしまいましたが、俳句を詠むには、まず歳時記と辞書を揃えた方が良いでしょう。
歳時記は季語の説明、さらに有名な句も載せてあるので、読むだけでかなり勉強になると思います。俳句は季語を活かすことが大事で、歳時記でいろんな季語を知ることはかなり重要となります。
もう一つは辞書です。私は電子辞書を利用しています。電子辞書は歳時記も入っている物がほとんどで、かさばらず、持ち歩くのも苦になりません。
広辞苑で調べると、季語であれば、春夏秋冬と書いてあり、歴史的仮名遣いを使用することの多い俳句には、出来た後のチェックには欠かせない物となります。
以上の点で歳時記と辞書を揃えることは、俳句を詠むうえでは必要なのもとなりますが、それでもお金がかかるからと躊躇している方は、スマホでも調べることができるので、はじめはそれでもいいかもしれません。
まずは俳句の種を探して、季語を一つ入れて、五七五で言葉をならべてみましょう。
いつもは通り過ぎていて、見えていない景色が、見えてくるかもしれませんよ。