「アストロダイス」という相棒

「アストロダイス」という相棒

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こんにちは、みづきです。


先月の記事から、最近購入した「アストロダイス」を導入しての占い記事をアップしてみました。


使い方としては、惑星・星座・数字(ハウス)が書かれてる計3つのダイスを組み合わせて読み解いていきます。



まずは遊び感覚で毎日転がしては意味、解釈を覚えるべく読み解いているのですが。アドバイスとして出せる具体的なものがつかめず。



タロットもようやく全体的な意味がつかめてくる感覚を持ってきましたが、ダイスも意味だけではなく練習ですね。


星座×ハウスの組み合わせ方次第で意味が強調されたり、それぞれが得意な性質があるので、そこを感覚的に読み取っていくのは知識も必要だったりします。



タロットは時間軸やその経過を全体から眺めていくのが特徴で、一方でアストロダイスはマクロなレベルで、日々のリズムが移り変わっていくことをつく特徴をもっているように思います。


当分は、カードたちを組み合わせながらも行動や考え方、モチベーションなどをその月ごとに1つずつ取り入れてもらえるようお伝えしていきたいです。







タロット、ダイスそしてお祈り。すべては自己観察と実験のために


もともと高校生の頃に受験、クラスに馴染めず、学校帰りの本屋さんで引き寄せの本を手に取ったのがこの手のことに関するきっかけだった気がします。

それもあって大学は心理学専攻し、そこから様々な人のスピリチュアルの発信を読みあさったり…。それでもスピ系と呼ばれてることも知らずハマったのはほんの一時期。




最近はスマホのアプリで「ルナーカレンダー」を入れて見ました。その中でヒンドゥー教やイスラム教、チベット仏教など各宗派のルーティン、プラクティス(実践)が見られる作りで、それを見るのが好きなのです。
(それも嵩じて、現地のインド・ヒンドゥー教のカレンダーも入れる)





時々は運動もしますし、食事、栄養素、健康…そうはいってもそれを毎日ルーティンとしてMUSTに設定するとまるでダメな私。
一貫性はないものの、その時々にフィットするものを選びたい気持ちが常にあります。




初めは形からかもしれないけれど。

質のいい時間(ルーティン)を取り入れることは、確実に、自分が吹き飛ばされないための内なるアンカーを作る作業になっているはずです。




これまで発信してきたことで根底にあったのは、自分のコンデションやリズムに足を止めながら、微調整して生きるハウツーを取り込んでいくことが楽しかった、ただそれだけでやってきただけで。



清く正しく自分を律することに価値は置いてこなかった気がします。



それが結果長く今日まで続いて、そのおかげか周りに消費されない、折れない、ブレない心を作ってこれた自負はあります。






自己観察を通じて湧いてきたもの、気づきを盛り込みながら記事を書くようにしています。





毎月のマンスリーの記事ではありますが、月に縛られずにそのときに受け取ったタイミングで受け取って読んでもらえればと思っています。






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来月9月のマンスリー占い更新いたしました。


引き続き購読のほどよろしくお願いいたします。








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