こんにちは😊
占いヒーラーのなおやまなです。
突然ですが……
ルノルマンカードって、36枚もあるんですよね。
「カードの意味を覚えるだけでも大変💦」
「2枚なら読めるけど、36枚も並べたら頭が真っ白!」
「グランタブローに憧れるけど、私には難しそう……」
そんなふうに思っていませんか?
でもね。
私、いつも思うんです。
最初から全部覚えなくてもいいんじゃない?って🤣
だって、今はAIという心強い相棒がいるんですから!
🔮 そもそもグランタブローって何?
ルノルマンカード36枚をすべて使って占う方法を「グランタブロー」といいます。
フランス語で「大きな絵」という意味。
36枚を並べることで、恋愛、仕事、お金、人間関係など、さまざまなテーマを立体的に読み解いていきます。
例えば恋愛相談なら、
💕 彼は私をどう思っている?
💕 これから2人の関係はどうなる?
💕 彼が行動できない理由は?
こうしたことを、カード同士の位置関係から考えていきます。
でも、36枚を並べただけでは読めません。
ここがグランタブローの面白いところなんです。
🧠 カードの意味を覚えるだけでは読めない!
例えば、
24番「ハート」は愛情。
25番「指輪」は約束や契約。
6番「雲」は不安や混乱。
カードの意味だけなら、調べればわかりますよね。
でも、実際の鑑定では、
「ハートがどのハウスに入っている?」
「指輪と人物カードの距離は?」
「雲はどのカードに影響している?」
こうしたことを組み合わせて読み解きます。
例えば、ハートがハートのハウスに入っていたら?
これは、愛情というテーマが強く表れる、とても印象的な配置です💕
ただし、恋愛が成就するかどうかまでを、この1枚だけで決めるわけではありません。
周囲のカードや人物との関係も確認します。
これが、グランタブローの奥深さなんです。
🤖 じゃあ、ChatGPTに読んでもらえばいいんじゃない?
そうなんです!
今はAIを使えば、36枚のカードを分析することもできます。
でもね。
ここに落とし穴があります。
AIにただ、
「この36枚を占って」
とお願いすると、カードの意味を並べただけの、なんとなくそれらしい鑑定になることがあるんです💦
例えば、
「ハートがあるから愛情があります」
「雲があるから不安があります」
「太陽があるから成功します」
……いやいや🤣
それじゃあ、36枚を並べた意味がないですよね!
本当に大切なのは、
どのカードが、どの位置にあって、何とつながっているのか。
そして、その配置から、なぜその解釈になるのか。
そこまで読み解くことなんです。
✨ AIを使うからこそ、占い師の力が必要
私が大切にしているのは、
AIに占ってもらうことではなく、
AIと一緒に鑑定技術を育てること。
例えば、AIが
「相手は気持ちを隠している可能性があります」
と答えたとします。
そこで終わらせない。
「どのカードからそう読んだの?」
「人物カードの周囲には何がある?」
「別の解釈はできない?」
こうして質問を重ねることで、カードの読み方を学べるんです。
そして何より大切なのは、
相談者さんに、どう伝えるか。
同じ結果でも、言葉の選び方ひとつで、受け取り方は変わります。
相手を怖がらせたり、未来を決めつけたりするのではなく、
相談者さんが自分の気持ちを整理し、これからどうするかを考えられるようにする。
そこに、占い師の専門性があると私は思っています。
🌸 覚えてから占うんじゃなくて、占いながら覚えればいい!
これが、私のおすすめする学び方です。
最初から36枚すべてを暗記する必要はありません。
まずはカードを並べてみる。
AIと一緒に読んでみる。
わからないところを質問する。
そして、もう一度自分で考えてみる。
この繰り返し。
実際に占っているうちに、少しずつカードの意味や組み合わせが頭に入ってきます。
最初は自分のこと。
次はお友達のこと。
そして、いつか誰かの相談に応えられるようになるかもしれません😊
もちろん、AIを使えば誰でもすぐにプロになれるわけではありません。
でも、占いを学ぶ最初のハードルは、ぐっと下げられると思っています。
🎁 AI×ルノルマン・グランタブローを学びたい方へ
「グランタブローを読めるようになりたい!」
「ChatGPTを占いに活用してみたい!」
「将来は占いを仕事にしてみたい!」
そんな方に向けて、
AI×ルノルマン・グランタブローのPDF教材をご用意しています。
36枚を全部覚えてから始めるのではなく、AIを活用しながら実践的に学んでいくための教材です。
大切なのは、カードの意味を暗記することよりも、カード同士のつながりを理解し、自分の言葉で伝えられるようになること。
占いが好きな方も、これから学んでみたい方も。
ぜひ、グランタブローの世界を楽しんでくださいね😊💕
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なおやまな