【一ヶ月を占う】ルノルマンカードを使った毎月恒例グランタブロー

【一ヶ月を占う】ルノルマンカードを使った毎月恒例グランタブロー

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占い
突然ですが、
毎月、月初になるとやっていることがあります。

ひとつはルノルマンカード36枚をすべて使う「グランタブロー」。
もうひとつは、その月を日単位で眺めるための「カレンダースプレッド」。



一ヶ月というそこそこ長い時間を俯瞰してみるには、この二つがなかなか便利です。

グランタブローでは、
仕事、金銭、人間関係、家庭、恋愛、環境の変化などを含めて、
「今、自分の周辺では何が動こうとしているのか」を大きく見ます。

一方、カレンダースプレッドでは、
一ヶ月の流れを日にちごとに時間軸に沿って確認します。

私は毎月、この二つをセットで展開しています。


そして今月、11月


今月のグランタブローがこちら。

ChatGPT 画像 2026年11月2日 15_57_13.jpg


デッキは、トリプルK監修・FCM発行による
「エレメンツ・ルノルマン クラシック」を使用しています。

このデッキ、アートワークもわかりやすく、
サイズ感もコンパクトで、36枚全てを使用しても省スペでかなり助かっています。

ちなみにこのデッキには拡張カードも付属しています。
従来のカードに加えて展開してみるのも、また違った結果になって面白いですね。

続きまして、カレンダースプレッドがこちら。

ChatGPT 画像 2026年11月2日 15_57_41.jpg


今回ちょっと面白かったのが、
どちらも一枚目に現れたカードが「魚」だったこと。

魚はルノルマンでは、
お金、商売、収入、流通、豊かさ、自由な流れなどを象徴するカードです。

そして思い出すのが、
11月末に控えているブラックフライデー。

カードに購買意欲を煽られているような気分になります。
が、魚は「流れ」そのものでもあります。

入ってくるものがあれば、
当然、出ていくものもある。

売上かもしれないし、
仕入れかもしれない。
新しい仕事かもしれないし、
今まで止まっていた何かが動き始めるのかもしれない。

大事なのは、
魚一枚だけを見て結論を出すのではなく、
その周囲に何があるのかを見ること。


リーディングについて


吉田は基本的にグランタブローを
「トラディショナル」で読んでいるのですが、
重要な箇所は「ハウスシステム」を採用して読み解いていきます。

SNSなどをみていると、
ルノルマンに限らず、人それぞれ違った読み方をしており面白いですね。

グランタブローではない通常の数枚引きでは、
「この質問に対して、どうなのか」
という一点を見ることが多いですが、

対してグランタブローは、
36枚すべてを一度に展開します。

すると、

・現在の状況
・仕事や金銭
・恋愛、人間関係
・家庭
・障害になっているもの
・これから動きやすいもの
・本人がまだ重要視していない要素
・複数の出来事同士の関連

などを、一枚の大きな地図として読むことができます。

例えば、
「仕事だけを占っていたつもりなのに、実は人間関係の問題が強く影響していた」

逆に、

「恋愛について悩んでいたけれど、カード上では今は仕事の変化の方が圧倒的に大きい」

なんてことも普通にあります。

本人の頭の中で重要なことと、
実際に盤面上で大きく動いているテーマが一致するとは限らない。

そこがグランタブローの面白いところだと感じています。


一度、自分の現在地を丸ごと見てみたい方へ


今回写真で使用しているグランタブローは、
私がココナラで出品している鑑定メニューでも使用しています。



ひとつの悩みだけではなく、
複数要因が絡み合った複雑な問題の手がかりを掴む際には、
特に相性のいい展開方法です。

未来を断定するためというより、
今どこにいて、
何が近づいていて、
どこに妙な落とし穴があり、
どの方向なら流れに乗りやすいのか。

地図を広げるように読んでいきます。

「なんとなく嫌な予感がする」
「何か動きそうだけど、正体が分からない」

そんなモヤモヤを抱えている時こそ、
グランタブローでカードに喋らせてみるのも面白いかもしれません。

今回の記事はここまで!
最後まで読んでいただきありがとうございました!


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