【彷徨える自分の心と向き合う】−33−

【彷徨える自分の心と向き合う】−33−

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コラム
皆さん、おはようございます。

今回は3人目の子供、生育についてお話しようと思います。


この子は元妻が妊娠3ヶ月目に降ろした子です。いわゆる、水子さんです。この子の名前の由来は精子と卵子が受精して生まれたのは間違いないこと。私を父親として育て上げてくれたこと。ここから、生育と命名しました。

生育と命名して家族の一員に迎えようと思ったきっかけは真我の実践会の家族会員になったときです。もし、そういう機会がなかったら水子さんのままでした。供養もしていませんでした。

供養しようと思ったのは、親戚縁者で生育だけ供養していないと気づいたからです。ただ、仏壇とか宗教的な祭壇を作るのは止めようと思いました。理由は宗教で直接、一度も救われなかったからです。それに仏壇にお金をかけるなら真我開発に使おうと決めていました。

そこで佐藤先生に生育に向けて色紙を書いてもらおうと思いました。先生は「父親であるあなたが書いた方が喜ぶよ」とおっしゃいました。「なるほど!そうだよな。」と思い1ヶ月分かかって色紙に生育にメッセージを書きました。

『生育へ』
あなたの分も魂の継承をつなぐからね!
パパより
2022年4月1日

初め両面テープで天井近くに貼り出しました。びっくりしたことに外出先から帰宅したら私がいつも座るイスからちょうど良い高さにまるでもともと置いてあったかのようにきちんと落ちていました。初め、ギョッとしました。誰もいないはずなのに…。ふと、佐藤先生の飛神の額縁が落ちたときの体験談を思い出しました。もしかして、生育が天国から降りて来てくれたのかな?と思いました。それから10月に大霊団瞑想図が出されました。「生育は大霊団の一員になっていたんだ!あの日に私の元に来てくれていたんだ!『パパ、ちゃんと魂の継承もできたよ』と伝えにきてくれたんだ。ありがとう!」そう感じました。

皆さんはいかがですか?体験や気づきがあれば、ぜひ、教えてください。

木村一愛

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