毒親が死にました

毒親が死にました

記事
コラム
怒鳴られるのが怖かった
殴られるのが怖かった
何時キレるのか怖かった
お金をせびられるのが怖かった

それでも親が好きだった
そして親が嫌いだった
自分の人生を生きたかった
だけど親に喜ばれたかった
だから親から離れられなかった
けれども親を喜ばせることが出来なかった

そして毒親が死んだ

ほっとしたような開放感があった。
むなしさもあった。
悲しさはなかった。
ただ『あぁ終わったんだ』と思った。

産んでくれたことには感謝はしているけど
親が分からなかったし
あの親の子供でいることは苦しかった。
良い思い出もあったけど
それを上書きしてしまうくらい
暗い思い出が多い気がする。

散々振り回されて
親は逝ってしまった。

親から解放されたと思っても
心のどこかで、まだ親の呪縛が生きている。

親なのに、散々子供の人生を振り回して
とっとと死んで・・・


占に来る毒親サバイバー達は言う。
『親は子供の人生の責任を取ってはくれない』


親は親の人生を生きたのだろう。
あなたは、あなたの人生を生きればいい。
あなたの親のように子供にしがみついたり
感情を武器にすることなく
生きればいい。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す