【人の足を引っ張らない方がいい...自分に劣等感があることがお相手にバレますから】
そう女神が告げています🔔
他者の頑張っている姿や、成功している姿
成長を目撃すると、足を引っ張ろうとする人が一定数いる
それは無意識であって、自分では意識をしていないかもしれないけれど
大体が言葉をみれば一目瞭然。
「そんなに頑張らなくてもいいのに。」
「やり過ぎじゃない?無理しない方がいいよ。」
「私だったら絶対無理ー!」
「この年齢でどうなの?」
「いまさらこんなことできる?絶対無理だよねー?」
「〇〇ちゃんがこう言ってたよー」
まず大前提に、人の足を引っ張ろうとする人は劣等感がある
その言葉や行動の奥底には
●自分はお相手よりも劣っている
●自分は認められていないのではないか
このように自己評価は間違いなく低い。
頑張っている前向きな他者の行動を見ると
自分のできていない部分や行動力のなさ、やる気のなさ
劣等感などが刺激されて、それを隠そうとする
そうなると無意識的にでも他者に攻撃することで
自分の劣等感を必死に隠そうとする。
やられた側はもちろん、気持ちの良いものではないけれど
正直頑張っている側からしてみたら、関係はない
劣等感と向き合ったり自分と向き合うこと
その課題があるのは間違いなく、攻撃している側であるから。
自分を客観的に見られること、内観できる能力があること
謙虚であること、感謝があること
見たくない部分と向き合うという勇気を持っていること
怖さや不安に打ち勝つこと、行動力があること
素直であること、成長したいという向上心があること
案外たくさんの課題はあるけれど
やれないことはない、自分のことはいくらでも変えていくことはできるから。
結局、人の足は引っ張らない方がいい
それをするということは、間違いなくお相手にはバレているわけで
劣等感があること、妬みがあること、素直でないこと
感謝がないこと、性格が悪いこと、自信がないこと。
心の中でどれだけ隠そうとしても
表情、言葉、エネルギー、空気感、態度、意識
全てにおいて隠しきることなんてできない。
つまり...
「そのレベルの人なんだね」そう評価されてしまう
まだそこにいるんだ、なら変わればいいのに
勇気も努力も自信もなくて、ネガティブで、性格も悪くて、人相も悪いし
お相手から今後尊敬されることはないでしょう
その関係性は、そこで終了となってしまうから。
一度失った尊敬は元に戻ることはない
誰かの輝きを目にしたときに、試される
心の在り方そのものを。
劣等感に飲み込まれてしまい、魅力を失うのか
それとも気づいて整えて、アップデートし続けるのか。
エネルギーは自分と向き合うために、使うべき🔔
蒼みれい