【愛情は…使うべき人にちゃんと使うべき】
そう女神が告げています🔔
愛情の使い方...
それは、魂のエネルギーの振り分け方。
愛情は制限はないものだから
まるで泉のように溢れ出てくるものではあるけれど
それもある意味、どこまでも無限ということでもなくて
やはり命というエネルギーがあってのものだから。
誰かのためにひたすらに一生懸命に愛を送る
たとえば尽くして行動する、言葉をかける
ものすごく優しくする、手助けをしてあげる
笑顔をたくさん見せる、時間を共有する
そのように接していても。
お相手が受け取らないということはある
もしくは受け取れるような器がない
受け取るにしてもこちらのことを明らかに下に見ていたり
雑な扱いをしてくることだってある。
それは...あなた様の愛情が間違っていたということではないけれど
愛情を贈るべきお相手を間違えているということになる。
やはり愛情は...
見返りを求めるということではなかったとしても
片方だけが送り続けるものではない
それでは、やがてエネルギーは枯渇する。
だからこそお相手は見極める必要があって
この深い愛情を贈るべき人間性なのかどうか
そしてその愛情を贈ることで、自分自身がちゃんと満たされているかどうか。
お相手がこちらに対して
きちんとした愛情を贈っているかどうか
優しさや誠実さ、言葉一つにも
感謝してくれるような人間であるのかどうか。
お互いがそうであって初めて
その愛情は輝きだすものだから。
愛はお互いに贈り合うものであって
消耗するべきものではない🔔
蒼みれい