マルシェ出店の告知、何を作ればいい?SNS画像と店頭POPを同じ流れで整える方法

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マルシェや催事への出店が決まると、商品準備や在庫確認、搬入の段取りに追われます。その中で後回しになりやすいのが、出店告知です。

告知物は一枚作れば終わり、ではありません。Instagramのフィード、ストーリーズ、当日の店頭POPでは、見られる場面も役割も違います。

フィード画像は、出店日・会場・主な商品を落ち着いて確認してもらうためのもの。ストーリーズ画像は、開催直前に短時間で内容が伝わることが大切です。店頭POPは、通りかかった方に商品名や価格をその場で理解してもらう役割があります。

ただし、媒体ごとに別々の雰囲気で作ると、同じ出店の告知に見えにくくなります。そこで最初に、次の情報を一つにまとめておくと制作が進めやすくなります。

・店名・ブランド名
・出店日、時間、会場名
・告知したい商品名と価格
・使用したい写真
・希望する色や雰囲気

この共通情報をもとに、フィード、ストーリーズ、POPへ展開すれば、文字や写真の使い方に統一感を持たせられます。

もう一つ大切なのは、情報を詰め込みすぎないことです。一枚の画像ですべて説明しようとせず、「いつ・どこで」「何があるか」「次に何をしてほしいか」を優先します。詳しい説明は投稿文へ分けると、画像が読みやすくなります。

毎月複数回出店する場合は、出店のたびに一から作るより、翌月分をまとめて整理する方が負担を減らせます。写真と予定が揃った段階で、フィード画像、ストーリーズ画像、店頭POP、投稿文を一つの流れで準備しておく方法です。

「画像は用意できても投稿文まで手が回らない」「SNSと店頭の雰囲気を揃えたい」という方向けに、月4回分の告知素材をまとめて制作するサービスを用意しています。

サービス内容はこちらです。


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