サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す

問1. 仮に、当社の社長はあなたであるとする。当社が発行する株のうち過半数を私一人が保有している。このような時、あなたが負うリスクを述べよ。
問2. 問1のリスクにも拘らず、あなたが当採用試験に応募した理由を述べよ
皆さんのお手元に缶ジュース、水筒、単3電池、電柱など「円柱」の形をしたものをご用意ください。
円柱は、上から眺めれば丸い形をしています。でも、円柱を横から眺めれば、四角い形をしています。ここから分かる通り、モノって、見る角度によって形が変わるんです。
社会も同じです。社会は女性目線で見ればまだまだ男尊女卑なのでしょう。しかし、男性目線で見れば、既に女尊男卑なのかもしれません。
「日本は男尊女卑だ」
「いーや!すでに女尊男卑だ!」
といった言い争いは、円柱が丸いか四角いかを言い争っているようなもので、本質的な意味はありません。どちらも大間違いなのです。
しかし、マスコミの報道や、社会ガク者たちの主張を見ていると、女性目線に偏り、男性目線の足りないものが圧倒的に多いように思われます。
社会ガク者やリベラリストたちは「管理職の4割以上を女性に」とはしゃぐ割に、「ホームレスや自殺者の男性を6割以下に」とは言ってくれません。
社会カガク、リベラル、マスコミは、「男女平等にしろ!」とうるさい割には、彼らの目線がそもそも女男不平等なのです。これが「平等についての不平等」です。
性犯罪についてもそうです。一部のフェミニ(女性)スト(至上主義者)たちは、「性犯罪者の99.5%は男」などの統計データで喜びますが、彼女たちには統計学の知識が欠如しています。
無作為抽出といえないデータで標本比率から母比率は推定できません。
いや、彼女らに欠けているのは知識ではなく、良心と男性への思いやりかもしれません。やり方が科学的に妥当でないことをわかっていて、あえてそのことを隠し、「性犯罪者は男」という「デマ」を流しているのです。これはもはや「情報テロ」です。
そうして、このデマがステレオタイプ化して世の中に定着することで、男性の性被害者は信じてもらえなくなります。数字が極端なのはこのせいかもしれません。
一部のフェミニストは痴女に加担し、男性を言論レイプしているのです。
そんな世の中を変えるため、私たちは行動します。