お金をかけずにSNS集客するための発信ルール

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ビジネス・マーケティング
SNSで認知される施策を考えたり、その上で集客をする施策を考えたり、多くの企業や個人がSNSでの情報発信を行なっています。

その理由は、昔に比べて認知される速度がとてつもなく速く、コストをかけずに集客することができるようになったからです。

昔は、テレビCMやチラシなどで集客することが主流でした。
確かにテレビは若者からお年寄りまで多くの方が利用していたので、テレビをきっかけに知ったこともたくさんあったと思います。

しかし、インターネットの普及で情報社会と言われる時代になった現代では、どうでしょうか。

テレビで情報を仕入れるよりも”ネットで情報を仕入れる”方が増えてきました。
ニュースアプリやSNS、YouTube等で情報収集していたり、、。

今では、チラシで集客するよりもSNSの発信によって認知や集客をすることの方が多くなっています。

チラシでの集客はコストも時間もかかる上に、単発広告なので告知等の広がりに限界があります。

しかし、SNSを使って発信をすれば、世界中の人に自分の存在を知ってもらうことができます。

つまり、現代を生き抜く上で、SNSを使った情報発信は必須ということです。

そこで今回は、お金をかけずにSNS集客するための発信ルールについてお話ししていきたいと思います。

この記事のゴールは以下の3つ

・全てのWebマーケティングで必要な知識
・SNS運用の方向性が決まり、発信内容が決まる
・インフルエンサーが遵守しているルールを知ることができる


SNSマーケの重要性


SNSでの発信ルールをお伝えする前に、SNSマーケティングについて簡単にお話ししたと思います。

それは、SNSマーケティングはコンテンツマーケティングであり、全てのコンテンツを発信することが必要だと言うことです。

コンテンツマーケンティングってなに??
と思いますが、

コンテンツマーケティングとは、発信内容を決めて集客するということです。

具体的に言うと、ストーリー・リール・投稿・インスタライブなどのコンテンツの全ての発信を通して集客をするということです。

ストーリーだけ発信。
リールだけ発信。
投稿だけする。

ではダメだと言うことなんですね。

理由は、認知度をあげるためです。

ストーリーを見てあなたのことを知る人もいますし、リールをみてあなたのことを知る人もいます。

そのため、ストーリーだけ発信するよりも、リールも投稿もインスタグラムも行うことであなたの認知度が広がるのはお分かりいただけると思います。

認知度も広まれば、集客数も増えるのは自然の結果です。

なのでひとつだけ発信ではなく、全て発信するようにしましょう。

これがコンテンツマーケティングであり、SNSマーケティングで重要なことです。

発信内容のルール【PEM戦略】


結論から言います。

PEMを考えて発信内容の決定・SNSの方向性を明確にするということです。

詳しく説明します。

PEMというのは、Promotion(プロモーション)、Education(エデュケーション)、Monetize(マネタイズ)の頭文字を取ったものです。

ここで注意していただきたいのが、
思考順序はM→E→Pですが、
実行順序はP→E→Mだということです。



考えるときはマネタイズから考えることが大切です。
つまり、SNS運用でのゴールを先に考えるということです。

・どんな目的で運用するのか。
・どんなゴールを描いているのか。
・どんな商品・サービスを販売していくのか。

あなたがSNS運用で目指しているゴールによって発信内容が違うので、まずはこれらを明確にすることが大切になります。

例えば、店舗集客の場合は、マネタイズまでの導線を確保するためにイベントを一緒に企画することもひとつの方法です。

認知度を上げたい場合は、インフルエンサーに依頼をしてもらうこと、
商品・サービスを売りたい場合は、バックエンド商品の導線などをかんがえると良いかもしれません。

ちなみにバックエンド商品とは、フロントエンド商品を購入してもらった後に販売する商品やサービスのことです。

次に考えることは、エデュケーションについてです。

ここで意識することは、より深い情報発信をして、コミュニティを作ることです。
例えば、メルマガやフェイスブックでコミュニティを作ってそこでより深い情報を提供したりします。
そうすることであなたとの間に深い関係構築を作ることができます。

店舗集客の場合は、飲食の豆知識や商品の知識などの提供、
認知されたい場合は、体験コミュニティを作ること、
商品・サービスを売りたい場合は、無料体験・少額販売を行うことが挙げられます。

例えば、メンタリストDAIGOさんのDラボというプラットフォームでは、20日間の無料体験があり、そこで実際に体験してもらう仕組みを作っています。

また、noteで少額で記事の販売を行い、バックエンド商品につなげてマネタイズしている人もいます。

大切なのは、より深い関係を築くための施策を考えるということです。

そして最後に考えることは、プロモーションについてです。

ここでは、
・どのようなターゲットを集客したいのか、
・どのようなコンテンツを発信すればいいのか、
・どのようなブランディングを構築すればいいのか、を考えることです。

つまり、自分に興味を持ってくれそうな人がどんな人なのかを考えるということです。

店舗集客の場合は、地域の人をターゲットにしたり、イベントを企画者になって取り組みに興味を持ってもらうこと。
例えば、美容室の来店集客だったら、地域限定クーポンなどをつくって地域の人がきてくれような施策を考えるということです。

認知されたい場合は、不の解決の発信をすることがいいでしょう。
例えば、髪がギシギシにならないシャンプーの紹介だったり、ハゲを防ぐためのヘアケアなどです。

商品・サービスを売りたい場合は、アテンション施策をすることが挙げられます。
例えば、「この商品・サービスがなぜ重要なのか」の情報発信をするように、「損をする!」という気持ちにさせるような言葉の言い回しや情報を発信し続けるということです。

まとめ


いかがだったでしょうか。
今回はSNSを使った発信ルールについてお話ししていきました。
簡単に今回の内容をまとめると、

・発信内容を決めて集客をし、関係構築を行う
・どんな情報を発信するのかがとても重要
・コンテンツ全てを駆使して認知度を高めることが重要
・コンテンツを決めるためのゴールを明確にする
・ゴールはどこなのかによって、発信内容が変わる


SNSマーケで培った知識とInstagramの運用ノウハウ・SNSコンサルの経験、本を100冊以上読んでいる知識を掛け合わせた記事を更新していきたいと思いっています。


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