先日、約9年間一緒に暮らした、アルゼンチンテグーのももちゃんを見送りました。
名前を呼ぶと反応してくれて、そばに寄り添ってくれる、可愛い大切な家族でした。
ももちゃんは、約半年間、病気と向き合ってきました。
獣医師からは「いつどうなってもおかしくない」と言われていました。それでも、体調に波がある中、元気な姿を見せながら、半年もの時間を一緒に過ごしてくれました。
その間も、治療や日々のお世話を続けながら、レイキを送っていました。
少しでも楽に、心地よく過ごしてほしい。その想いで、ももちゃんに触れ、寄り添ってきました。
あの状態から半年も頑張ってくれたこと。
一緒にいられた時間は、私にとって本当にかけがえのない宝物です。
いなくなってしまった悲しさと寂しさは、今もあります。
あの日、息を引き取ったももちゃんのパンパンに膨れて熱を持った体を見て、
「かわいそうに、苦しかったでしょう」
と、胸が張り裂けそうになりました。
少しでも楽になってほしい。
私は急いでレイキを送り、そっと話しかけながら、体を優しく撫でていました。
すると、パンパンに膨れていた体の膨らみがすーっと引いていき、こわばっていた体の力も抜けていき、すっと楽になったような感覚がしました。
頭では、もう亡くなっていると分かっていました。
それでも、目の前の変化に、
「もしかしたら、まだ生きているのかもしれない……」
そんな想いが湧いてきました。
きちんと診てもらいたくて、急いで救急病院へ向かいました。
このときの変化が何によるものだったのか、私には断定できません。
ただ、ももちゃんに触れ、話しかけながら、ひたすらレイキを送っていた時間は、今も深く心に残っています。
大切な子がつらそうにしているとき。
何かしてあげたいのに、何をしてあげればよいのか分からない。
代われるものなら代わってあげたい。
その気持ちは、私にも痛いほど分かります。
私がペットへのヒーリングで大切にしているのは、その子自身の命の歩みを尊重することです。
命の長さや行方を、こちらの願いどおりに変えると約束することはできません。
それでも、今ここにいるその子に、愛を込めて寄り添うことはできます。
少しでも心地よく、穏やかに過ごしてほしい。
その想いを大切に、私はレイキを届けます。
~愛と感謝を込めて~
このたび、「ペットの遠隔レイキヒーリング」を出品しました。
療養中の子やシニアの子はもちろん、環境の変化で様子が気になるときや、日頃の感謝を込めた癒しの時間としてもご利用いただけます。
犬・猫だけでなく、小動物や爬虫類なども承ります。
※ヒーリングは医療行為ではなく、治癒や症状の改善、延命を保証するものではありません。体調に異変がある場合は、獣医師の診察を優先してください。
大切な家族のために、何かしてあげたい。
そのお気持ちを受け止め、一匹一匹、心を込めてヒーリングを行います。