女性の心と体の健康について「フェムテック」の展示会を通して考える。
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先週になるのですが、10/20(木)、第1回「Femtech Tokyo フェムテック トーキョー」という展示会の視察のために久しぶりの東京ビッグサイトへ行って来ました。ゆりかもめに乗るのも久しぶり。
「Femtech」=「Female」+「Technology」の造語で、ライフステージごとに女性の心と体の健康課題を応援するフェムケア商品やサービスを集結させた展示会です。
政府も推進しているとのことで、初日は朝イチで野田聖子議員がセミナーをされていました。2日目はホリエモンなど多数のセミナーが開催され、最終日の10/22(土)一般デーにはTVでお馴染みの女医さんやタレントの方の座談会風のセミナーもあったみたいです。私は伊勢丹のバイヤーの方のセミナーや出展社によるCBDに関するセミナーを受講しました。
会場は来場者の熱気に包まれ、予想以上の大盛況。
特に、様々な機能性を謳った吸水ショーツのブースの多さには目を見張りました。その他、女性の健康管理のためのアプリや、妊活、妊娠中、産後、プレ/更年期ケア、デリケートゾーンのお手入れアイテムなど各種フェムケア商品、サプリメント、ハーブティー、アロマセラピー、よもぎ蒸しなどの温活、セクシュアルアイテム、フェムケアの特集を組む女性誌(マガジンハウス、文藝春秋など)…等々、キリがありません。
充実した展示会体験となりました。
少し前までは、オーガニックコスメというだけで盛り上がっていたものですが、スピーディーな時代の進化につれて、女性の幅広く奥深い悩みも具体的に表に出るようになったのだなあと実感。
フェムケア取り扱いショップでは相談体制を整えているようなので、悩み事を自分ひとりで抱え込まずに相談したり、その手前でココナラ電話相談にお声がけしていただけたら、アドバイスして差し上げることも可能です。
女性は体の変化が月単位、年単位で大きく、体と心は連動しているので、バランスを調整するのが大変です。私自身、ストレスが多い中で、自分のメンタルを整えるためにアロマセラピーを始めた経緯があります。
今後も、様々なケースにもきめ細かく対応できるように、日々学んでいけたらと思っています。