とりあえず、食べるものでこまったら『「唐揚げは裏切らない」と友達が言っていたことを思いだすけど、行動にはうつさない』わたしく(ネコの手)でございます。
子生意気なご挨拶で何卒ご容赦ください。
今後もこんな感じでいきます。
さて、タイトルにもあるように、
『「オラ if-then プランニング」で、かわったぞ!』という、
なぞタイトルで始まって混乱させてしまっていたら、ごめんなさい。
これ、イフゼンプランニングというもので、
「もし〇〇の時は、■■をする」と、いたってシンプルな方法でして、
何かを習慣化する時に科学的に効果があるという方法でございます。
(本音で言うと、「あれをみてくれー!」と、いいたいですが、ひかえます。)
で、これを、知る前のわたしは、無意識に生きてきたので、
暴飲暴食、運動不足、金欠 など、何もかもがうまくいっていない状態でした。
しかし、本当に一つずつ「if-then プランニング」を考えながら、
実践してきて、悪い習慣などをやめることができました。
なので、いろんなカテゴリーのなかから、
まずはこれがよかったというものをいくつかピックアップします。
<健康>
なには、ともあれ健康面は最優先事項でした。
「意思決定」「ストレス耐性」など、低すぎたので、
メンタルもいま思えば弱かったので、もし、今後も自分のバランスが崩れても、おそらく<健康>からif-then プランニングを組むとおもいます。
実際に組んだif-then プランニング
「もし、紙タバコを吸いたくなったらニコチンとタールなしのタバコをすう」
お恥ずかしながら、以前はヘビースモーカーでして、
「タバコやめてー」とおもいながらもやめれなかったので、
まずは、上記のif-then プランニングを組み、「自分を騙しだましやるかー」というはじまりでした。
そこから、気づいた時には、最後にいつ「紙タバコはもちろんのこと、ニコチンとタールなしのタバコ」も吸い忘れております。
さらに、近隣の人からは「たばこすわなくなったの?」といわれた時に、
このif-then プランニングをかまします。
・もし、「たばここすわなくなったの?」といわれたら、『あ、とくに最近吸ってないんすだけなんすよねー』と言う。
これが、口にだしていうことで、「わたしはタバコは吸ってはいないけど、喫煙者」と脳に思い込ませるので、特に自分への罪悪感をいだくことなく、流すことができました。(結果論なんですけどね)
なには、ともあれ「私は2年くらいタバコを吸っていない喫煙者なのです」、
自分の中ではあくまでもタバコはやめていませんし、ただ、吸い忘れちゃっているだけなのです。
物理的に喫煙所にはいかなくなりましたが、時より魔の手(「一本吸う?」)が、きても、『ここまで吸わなかったから、ここで吸うともったいない』という、損失を回避したくなる気持ちになるので、さらにタバコから遠のくことに成功しました。
「おかけで今日も空気が旨い!」とおもう今日この頃でした。