ミカエルのサイキックプロテクション|境界線を取り戻す

ミカエルのサイキックプロテクション|境界線を取り戻す

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占い


人の気持ちを察しすぎる。
その場の空気を読みすぎる。
誰かの機嫌が悪いと、自分まで落ち着かなくなる。

そして気づけば、

「これは私の感情だっけ?」

となっている。

人間、他人の荷物まで律儀に持って帰ってくることがあります。

でも、優しいことと、何でも背負うことは違います。

このエネルギーワークでは、天使ミカエルを象徴としたサイキックプロテクションのエネルギーを受け取りながら、自分と他者の境界線を静かに取り戻していきます。

守るというのは、誰かを敵にすることではありません。

閉じることでもない。

すべての人を遠ざけることでもない。

ただ、

「これは私のもの」
「これは私のものではない」

と、もう一度見分けられるようになること。

誰かの不安は、その人のもの。
誰かの怒りも、その人のもの。
誰かの期待も、その人のもの。

あなたが全部引き受けなくても、世界は案外ちゃんと回ります。

そして、自分のエネルギーを守ることは、冷たくなることではありません。

むしろ、自分の内側に余白ができるからこそ、
本当に大切な人や、本当に大切なものに、
自分の意志でエネルギーを渡せるようになります。


 このエネルギーが必要なとき


・人混みにいると疲れやすい
・人と会った後、ぐったりする
・他人の感情に引っ張られやすい
・断ることに罪悪感がある
・人の期待に応えようとしてしまう
・誰かの問題を自分の責任のように感じる
・自分のエネルギーを取り戻したい
・安心して「自分」でいたい

そんなときに、静かに受け取ってください。


効果的な受け取り方


できれば一人で、落ち着ける場所で。

目を閉じて、深く呼吸します。

そして、

「私のものではないものを、手放します」

と意図してください。

ミカエルの光が、自分の周囲に境界線をつくるようにイメージしてもいいでしょう。

無理に何かを感じようとしなくて大丈夫です。

大切なのは、強くなることではなく、

「私は私の領域にいていい」

と思い出すこと。

守らなければならないほど、あなたが弱いわけではありません。

あなたには最初から、
自分の人生を自分のものとして生きる権利がある。

その静かな感覚を取り戻すための時間です。



そして、こんな問いを自分に


「私は今、本当に自分のものではないものまで背負っていないだろうか?」

誰かの期待。
誰かの不機嫌。
誰かの人生。

それを一つずつ、自分の手から下ろしてみる。

残ったものが、
あなた自身です。

ミカエルの剣は、誰かを切るためではなく、
自分と他者の境界線を取り戻すためにあるのかもしれません。

今日くらいは、
他人の荷物を持たずに帰りましょう。

あなたの両手には、
あなた自身の人生を持つだけで、もう十分なのです。

makiko


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