こんにちは、朔夜です。私は普段、霊力鑑定や守護霊鑑定を通して、恋愛・仕事・人間関係、そして人生で繰り返されるテーマについてお伝えしています。
朔夜がココナラで出品している二つの鑑定について、初めてご検討の方へ、選び方をご案内します。先にお答えすると、ご自身の直感や感受性など、霊的な資質を知りたい方には「霊力鑑定」、見守る存在の姿や役割、今のご自身へのメッセージについて聞きたい方には「守護霊鑑定」が候補です。迷ったら、相談のきっかけよりも、鑑定を読んだあとに何を知っていたいかを考えてみてください。
「新しい環境に移ったばかりで、いろいろなことが気になる」という同じ状況でも、「私はどんな時に場の雰囲気を強く受け取るのだろう」と思う方もいれば、「変化の中にいる私に、見守る存在から伝えたいことはあるだろうか」と感じる方もいます。ここからは、違いが分かりやすいように、架空の場面を使ってお伝えします。
① 自分の感受性を知りたい時は、霊力鑑定の説明へ
たとえば、初対面の人が多い場所では周りの様子が気になり、一人になってから、ようやく自分がどう感じていたかに気づく方がいるとします。その時、「相手が何を考えていたか」より、「自分が気づきやすいことや、感覚との付き合い方を知りたい」と思うなら、ご自身の資質に目を向ける問いです。霊力鑑定の掲載ページでは、霊感に関わる傾向や魂の資質、日常への生かし方などをご案内しています。
こういう時は、「大勢で話している時は周りの反応が気になり、一対一の会話では自分の感覚をつかみやすいです。感受性の傾向と、日常での付き合い方を考えたいです」と、違いのある場面を一つずつ言葉にしてみてください。特別な体験を思い出そうとしなくても、ふだんの出来事から知りたいことを絞れます。ご自身の感覚にどんな名前をつけるかは、申し込む前に決めなくて大丈夫です。
② 見守る存在について聞きたい時は、守護霊鑑定の説明へ
引っ越しをして、通勤路も休日の過ごし方も変わったとします。少し落ち着いた頃、「私を見守る存在は、どんな役割を持っているのだろう」「この節目で、心に留めておくことがあるなら聞いてみたい」と思ったら、守護霊鑑定の説明をご覧ください。掲載ページでは、守護霊の姿や役割、今のご自身に向けたメッセージや助言についてご案内しています。
たとえば、「生活が変わり、前の場所での習慣をどこまで続けるか迷っています。今の私が大切にしたいことを考えるために、見守る存在からのメッセージを聞きたいです」と書くと、関心のある点が伝わります。引っ越しが正解だったかを判断することと、今の暮らしに何を残したいか考えることは、別々の問いです。後者に関心がある時は、答えを受け取ったあとに、ふだんの選択にどう生かせそうかも想像してみてください。
③ 二つとも気になる時は、今回の問いを一つ決める
「自分の感覚についても、見守る存在についても知りたい」という場合は、最初に聞きたいことを一つ選んでみましょう。たとえば「人の多い場所で自分が何に気づきやすいか」が先なら霊力鑑定。「節目を迎えた自分へのメッセージ」が先なら守護霊鑑定。書き出した一文の主語が「私の感覚」か「見守る存在」かを見てみると、選ぶ手がかりになります。
一方で、気になっているのが「今の職場を辞めるか」「特定の相手との関係をどうするか」といった個別の出来事なら、鑑定名だけで決めず、先に掲載ページの範囲をお確かめください。霊力鑑定の「購入にあたってのお願い」では、霊力以外の個別の人生課題を基本鑑定と分けて案内しています。どちらの出品でも、気になっている問いがどこに当たるか読み取れなければ、購入前にココナラ上で短くお尋ねください。
購入前に確認すること
・知りたいことを一文にする。「今、何について聞きたいか」だけで構いません。
・該当するカードを開き、「サービス内容」と「購入にあたってのお願い」を読む。追加項目が気になる時は、基本の説明と分けて確かめる。
・範囲が分からなければ、「自分の感受性の傾向について知りたいです。この内容は基本の鑑定で扱いますか」のように尋ねる。
購入前に範囲を確認する段階では、勤め先や関係する方の名前など、判断に必要のない事情まで書く必要はありません。実際に申し込む時に準備する項目は、選んだサービスページの案内に沿ってご確認ください。
鑑定の言葉を、日常に持ち帰る
スピリチュアルな見方は、日常で感じていることを別の角度から眺めるための一つの視点です。たとえば、自分の感受性について読んだら、最近心地よく過ごせた場面を一つ思い出してみる。見守る存在からのメッセージを読んだら、心に残った言葉を手帳に書いて、どんな出来事と重なるかを考えてみる。そこから何を受け取るかは、ご自身の感覚や現実の状況と照らし合わせながら選んでいただければと思います。
二つの説明を読んでまだ迷うなら、いったん購入画面を閉じて、「今回、何を聞けたら納得できそうか」を書いてみてください。その一文を持って、あらためてサービスページを開くと、確認する箇所が見つけやすくなります。
追伸 霊力鑑定と守護霊鑑定の詳しいご案内は、冒頭の公式サービスカードからご覧いただけます。ご自身の問いに合うか気になる時は、ココナラのサービスページからお尋ねください。
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