守護霊の姿を知ったら、どう付き合う?鑑定の言葉を日常に生かすヒント

守護霊の姿を知ったら、どう付き合う?鑑定の言葉を日常に生かすヒント

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占い
 こんにちは、まりなです。

 自分を見守る守護霊は、どんな姿をしているのでしょう。穏やかな表情なのか、きりっとした雰囲気なのか。絵で見られると聞くと、少しわくわくしますよね。

 一方で、鑑定を受けたあとのことが気になる方もいらっしゃると思います。毎日お礼を言うのでしょうか。絵を飾る場所にも、決まりがあるのでしょうか。せっかく知るなら、大切にしたいと思うほど、正しい付き合い方を探したくなるかもしれません。

 今日は、守護霊鑑定でお届けする絵や文章を、無理なく日常に取り入れるヒントをお話しします。

1.絵と文章を見比べて、気になったところから


 守護霊鑑定では、霊視で受け取った姿や雰囲気、その方との関わりなどを、占いとして読み解いていきます。私の鑑定では、文章に加えてイラストを1点お届けしています。

 最初に見るときは、細かな意味を全部理解しようとしなくても大丈夫です。「この色が好きです」「思っていたより親しみやすく感じます」。そんな、ご自身の率直な感想から始めてみてください。

 そのあとで文章を読むと、絵の表情や色合いと、守り手として感じられた役割が結びついて、印象が少し変わることもあると思います。気になった言葉があれば、一つだけメモに残しておくのもおすすめです。

 反対に、すぐにはぴんとこない部分があっても、無理に納得する必要はありません。分からない表現については、トークルームが開いている間に聞いてくださいね。お届けした鑑定内容についてのご質問は、無料で伺っています。

2.受け取った言葉を、小さな行動につなげる


 鑑定の文章を読んだあとに、今の暮らしを少し振り返ってみる。私は、そんな使い方も大切にしていただけたらと思っています。

 たとえば、鑑定の中で「自分の気持ちを大切にする」という言葉が心に残ったとします。その場合は、今日の予定を見て、気が進まないのに引き受けようとしていることがないか、考えてみるのも一つです。

 「自分のペース」という言葉が気になったなら、返事を急がず、5分だけ考える時間を取ってみる。「学ぶこと」に惹かれたなら、気になっていた本を数ページ読んでみる。このくらい身近なことで構いません。こちらは取り入れ方の例ですので、実際にはお届けした内容と、ご自身の状況に合わせて考えてみてください。

 絵も、毎日欠かさず見なくてはいけないものではありません。画像を保存して、ときどき眺めたり、個人で楽しむ範囲で印刷したり。ご自身が落ち着いて見られる方法を選んでいただけます。

 見忘れた日があっても、自分を責めなくて大丈夫です。大切にすることが、いつの間にか新しい宿題になってしまうと疲れますよね。忙しい日はそのままにして、少し余裕ができたときに読み返すくらいの付き合い方でもいいと思います。

3.守り手の姿と役割を、絵と文章でお届けします


 「私を見守るのは、どんな存在なのでしょう」「自分とはどのような関わりがあるのでしょう」。そんな関心をお持ちの方へ、守護霊の姿・役割を霊視し、イラストでお届けする鑑定をご用意しています。

 ご本人1名の守護霊について、姿や雰囲気、特徴的なモチーフ、守り手として感じられる役割、ご本人との関わりなど、読み取れたことを文章にまとめます。イラストは、その鑑定で受け取った印象をもとにお作りします。

 この守護霊鑑定を初めてご利用になる方は1,500円、2回目以降は3,500円です。必要な情報がそろってから、24時間以内を目安に初回の鑑定結果とイラストをお届けします。恋愛や仕事など、個別のお悩みについての追加相談は、基本の鑑定とは別料金で承っています。

 ご依頼にあたって、特別な霊感や不思議な体験は必要ありません。気になっていたので知ってみたい、というお気持ちでも大丈夫です。鑑定の詳しい内容や、ご用意いただきたい情報は、下のサービスページでご確認いただけます。

 絵を見てほっとしたり、文章の一節から今の自分の気持ちに気づいたり。姿を知る楽しさと一緒に、ご自身をいたわるきっかけとして受け取っていただけたらうれしいです。

 守護霊の姿・役割を知る鑑定はこちらです。




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