今まで保育園の保護者さんから、干し柿用の
しぶ柿をいただいていました。
みかんのコンテナ一杯分も!
これはかなりの量がありますよ~
それを給食室で一人で黙々と皮を剥くんです。
初めはめんどくせ~と思うんですが、剥き続けて
いると、段々瞑想状態になるのよ。
全部剥き終わったころには、はぁ…しんどかった。
でも、楽しかった~という氣分になってます。
個人的に干し柿が大好きなので、自分が
食べるわけじゃなく園児たちが食べるんだけど、
それでも干し柿作りは楽しいんです。
毎日、もみもみして、乾き具合を確かめるのも
楽しいし、色が変化していくのを見るのもうれしい。
今年は保護者さんの事情でもらえなくて、
業者さんからしぶ柿を買って作りました。
干し柿を作っていると、雨が続いて、柿に
カビが生えてしまうこともあります。
これはめちゃショックよ!
それを防ぐためにはあまり早くから作らないことです。
11月になるのを待ってから作ると風も冷たく
なっているし、カビも生えにくくなります。
もう一つのコツは、紐につるした後、ぐらぐら
沸いているお湯に浸けて熱湯消毒すること。
これはかなり有効な方法です♪
干し柿ができたら、白和えに入れたり、
大根なますに入れたりするほかに、めっちゃ
おしゃれなお菓子も作れます♡
出来上がったら、またブログにアップしますね♡
柿の皮を剥きながら瞑想して、コロナの恐怖は
忘れちゃおう♪