実は・・試験を受けていました。

実は・・試験を受けていました。

記事
コラム
皆さんは何か継続している事や、何か目標はありますか?

(普段お話している美容のお話ではない事を先に前置きさせて頂きます。)


私は、この場で皆様の美容のお手伝いをするほかに
高齢者の方と接するのが好きで現業の他に、夜勤を定期的にしております。

だったら、初めから高齢者のサポートにつく医療現場に復帰すればいんじゃない?と思われる正論だと思います。

ですが、そこの理由が少し違っていて。

これを話させていただくには、新社会人になった時に感じた時の話をさせてください。

大きな病院で看護師としての一歩を踏み出した訳ですが、
私の勤務先は整形外科病棟でした。

療養の看護・手術の前後の看護・・
高齢者がもとても多い病棟でした。死を迎えられた方もいらっしゃいました。

その頃から、病気の発生の手前にある
生活の場の段階で何か私が関われる事はないかと模索していました。
現に病気になった時・調子が悪くなった時に初めて保健師さんに相談するのではなく

健康な時である段階から
その人らしい生き方をご提案できる事ってないのかな・・

そうしている中で、自分がいま住んでいる場所や物
公共施設など行政との関わりが今後生活に多大な影響があるのもわかりました。


その中で、看護師である私。
その他に知識で補えるものは何かと考えた時に、病気の面からではなく、行政書士の資格で法律的な知識があればその人の生活まるごとお役に立てることができるのではないかと考えたのです。

じゃあ、それを使って何をするって
まだ抽象的で具体的ではないんです。ただ、勉強を独学で始めて
約半年・・先日11/12、行政書士試験を受験してきました。

看護師国家試験の時と同様で、必須項目があります。

行政法・民法・会社法・一般知識それぞれに必須の点数が必要になります。

とりあえず、一番の懸念点である一般知識の足切りに合うことは無く、
あとは記述式の結果次第で、来年の1月下旬に合否が出る形となります。

とにかく今は、やり切ったことと
受験にあたって支えてくださった周りの方に感謝でいっぱいです。


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