桃が届いた。
この季節、毎年いただく亡父への
あー夏がきたなあ 、と思う、ありがたい贈り物
早速、父の遺影の前へ
「お父さん、いいねえ、また桃、いただいたよぉ」
こんばんは、みなとです
桃じゃなくて、
缶ビールならもっと嬉しいんだけどなーと思う私はひとでなし。
で、桃アレルギーですの。
この桃という果物
食べごろが難しい
良い頃かと思って剥くとがりがりと青かったり
熟すのを見守っているとお尻が茶色くなっていたり
なによりも私は桃アレルギーで食べられない
その辺わからんのですよ~
今年こそは(去年は何個かダメにした)
「ちゃんと食べきらんとな!」(夫)
「そやなー、いい時見て食べてや~~」
我が家では桃は流しで立って食べるスタイル
各自、ぼたぼた果汁を落としつつ
その時、夫
「いや、剥いてもらったらいつでも食べますよ~!!」
バカじゃないの?
と思う瞬間。
ありますね。
「昼はそうめんでいいよ」
(焼きそばでいい、のパターンあり)
「どこ行く?行きたいとこに行く」
(知るか、自分で決めてみろや)
「俺、聞いてた?」
(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)
「俺、前からこんなんやから」
夫はいいひと
悪気はない
ない
でも、こういうことを言う、いつも、言う
なにも「感じず」に、言う
鈍感という言葉はなんて的確な言葉だろうか
なにかしてもらえて当然
なんの悪気もない
や、すげえなあ…と思うわけです
言葉にはその人の考え方や世界の見方や、自分の立ち位置(と自分でおもってるとこ)が出ますねぇ
信じて疑わない言葉の、なんて無邪気で罪深い事よ、と 私は夫の顔をみる
「バカじゃないの?」
と、思うだけじゃなく言ってしまいますけどね。
他にもあります??
無邪気な「バカじゃないの?」発言。
あれば是非おしえてくださいね。