感情ってめちゃくちゃありがたいヒントなんだぜっていうはなし

感情ってめちゃくちゃありがたいヒントなんだぜっていうはなし

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コラム
さっき読んでた漫画で、漫画家さんが自分の中に知らずに抱いていた不安の感情にふとしたきっかけで気付き、その時に「味わい尽くして作品に昇華させるぜ~」とウキウキしているという描写があった。
わ、これだ。と思った。
自分が自分の中で動く感情を発見した時に、キターーーーーー!とウキウキするのは、自分の人生という作品をより良いものにするためのカギを見つけた!という喜びから来るものだったんだなーって理解した。
その漫画で言うなら、自分の中で動いている感情って、ものすごいリアルで、自分はそれを特等席で見物出来るわけだから、作品にする上でこれ以上ない題材ってのも理解できる。
そして自分としても、自分の中で感情が動くという事は、何かひっかかるものがあるから動くわけであって、そのひっかかる原因であるブロックをつぶさに観察して、認めて受け入れて感じ尽くしてあげる事で、そのブロックは解消する。そうすると激しく動く感情に悩まされていたものが、比喩じゃなくなんにもなくなっちゃう。だってブロックないからさ。
水が流れるところに石置いたら水の流れが阻害されて溢れたり流れが変わったりするけど、それがなくなったら元通り静かに流れるだけだよね。
で、なくなったら、文字通りなんにもひっかかりがないので、そんなんあったか…?ってくらいになるのよ。ほんとに。
その流れを知ってる前提なら、感情を発見してウキウキしちゃうのもわかるでしょ?

その漫画では、そのウキウキしてる人は天才だから、って事になってたけど、それって誰でも出来るのよ。
ただ知らないだけ、感情は単なる反応で、それに自分は支配される必要がないという事を。
そして出来るという事も知らないだけ、やった事がないし、やれるという情報もなかなか得られないから。

まじでこれに関しては、人生をめちゃくちゃ楽に出来る方法伝えられるから、たくさんの人とセッションして伝えていきたいなー!
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