「ロゴデザインを依頼する・受注する時、どういう情報が必要なのか?」
という疑問にお答えしていきます。
僕は、ユーデザインという名で活動している
フリーランスのロゴデザイナーです。
ココナラのブログでは、ロゴデザインに関することを
簡潔にまとめてお伝えしていきたいと思っています。
ロゴデザインを作成する際に必要な情報は、次の8点です。
①ロゴ表記名称
デザインする法人やサービスなどの名称です。
ロゴマークでは株式会社などを省いて作成することも多いです。
②名称の由来・ストーリー
4人が集まって始まったので「フォー○○」など、
①の名前に込められた思いやストーリー。
ロゴのアイデアを出すための大きな手がかりとなる要素です。
③事業・サービスの内容・コンセプト
会社やサービスの強み・特徴についてお聞きすることで、
周りと「差別化」できるポイントを抑えていきます。
④ターゲットのユーザー層や企業・業界など
同じ旅行でも年齢や家族構成が違うと、旅行の目的が大きく変わってきます。
目的が変わるとそこへ伝えるデザインも大きく変わってくるため、
どういう方々に向けて事業をされているのかという情報が大切になってきます。
⑤ロゴを見た人に与えたいイメージ・印象
ロゴデザイン作成でついやってしまいがちなことは、
「デザイナーやクライアントの好みでデザインしてしまうこと」
ロゴデザインにおいて大切なのは、ロゴを見るユーザーや入社候補の方など
「ロゴを見た人がどう感じるか」です。
きちんと成果がでるロゴデザインを作成するため、
見た人に与えたいイメージ・印象はとても大切です。
⑥希望カラーや使いたいモチーフ
イメージしている色や使いたい色、ストーリーにまつわるモチーフなど、
強い思いがあるカラーやモチーフをお聞きします。
使いたいモチーフやカラーがある場合は、
そこを起点にデザインのアイデアを膨らませていきます。
⑦好きなロゴやデザイン
カッコいい、スタイリッシュ、かわいい..
このような基準は人によって変わってきます。
その基準をお互いに確認する目的も含めて、
好きなロゴやデザインをお聞きしています。
⑧ロゴが使われる(予定の)場所
どこでロゴが使われるか。
見落としがちで大切な情報です。
名刺か看板か、繁華街か住宅街か...
ロゴの周りの環境をお聞きすることで、
ロゴが使われた時にきちんと目を引くように考え制作できます。
まとめ
ロゴデザインのヒアリングにてお聞きする項目の一覧でした。
まとめると、
①ロゴ表記名称
②名称の由来・ストーリー
③事業・サービスの内容・コンセプト
④ターゲットのユーザー層や企業・業界など
⑤ロゴを見た人に与えたいイメージ・印象
⑥希望カラーや使いたいモチーフ
⑦好きなロゴやデザイン
⑧ロゴが使われる(予定の)場所
小さいロゴデザイン、簡単にできると思われることが多いですが、
きちんと効果あるものをデザインするためには、
しっかりとした情報が必要になってきます。
ロゴデザインを依頼する、制作する際の、
ヒントにしていただけたら嬉しいです^^