「テストの罰則、未熟な先生」

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8歳のとき毎週月曜日に10問の漢字テストを
突然行うと先生に言われた
ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ

更に班の子の合計点数が1番低い班が今日の
給食当番をする罰則を儲けられて勉強嫌いな
俺も渋々班に迷惑かかるから漢字の勉強をし
嫌々覚えた

そしてテスト当日問題がたったの10問なので
何とか全問正解できてて点数が低い事により
皆から責められずにすむ

でもビリの班は班の中で1番点数が低い子が
皆から責められて嫌な思いをしてたから俺は
その状況を見て次は我が身な気がし恐怖した

この頃校長室先生が生徒と交流したいと言う
理由で校長室に生徒が自由に入れたから俺は
宿題が出たら毎回校長室でやってた

このとき校長先生と話ができた俺は「漢字の
テストでビリの子が皆に責められ可哀そうで
何か解決策ないかな?」と相談する

この返答に校長先生は「君がそんな事するな
そう言ってあげなさい」と言われてしまう

気弱な俺はそんな事言える訳も無くその他の
解決策を考えたが何も思い浮かばなかった

そんな状況なのに無情にも再び漢字テストを
行う月曜日が来てしまった

漢字テストが終わってその結果また班の子の
合計点数がビリの班の中で1番点数低い子が
班の子達に責められてるのを見てしまう

責められてる子は女子で70点も取れてたのに
みんな給食当番をしたくない怒りをその子に
ぶつけて可哀そうに感じた
(´・д・`)ショボーン

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すると責められてた子が突然立ち先生の方に
向かい「テストでビリに罰則があると勉強が
怖くなり嫌いになるからこんなテストはもう
嫌です!」とマジギレした!
(# ゚Д゚)プンスコ

現に俺もこの罰則付きテストのせいで勉強が
恐怖に変わってる

俺はただでさえ勉強嫌いなのに余計に勉強が
嫌いになってしまったから声を上げた女子に
「よく言った!」と思い感謝する

すると先生はしばらく考え込み「漢字テスト
続けるかどうかを考えて見ます」と言い俺は
もしかすると班の結束を分解してるテストが
無くなるかもしれないと大期待した!

この日の下校時俺はまた校長室に行き宿題を
する事にし中に入りいつもと同じ校長先生と
2人きりの空間で学校の事を色々話した

俺は今日起きた事の漢字テストでマジギレし
先生が今後も行うか考えて見ると言った事を
校長先生に話した

この事に対し校長先生は「多分先生も勉強の
教え方で解らない事がたくさんあるから何が
正解なのか実際に行い失敗して学ぶしかなく
悪気はないんだよ」と言われる

俺は校長先生もこう言ってるから「やっぱり
テストに罰則を付けるのは間違えなんだ」と
解って自分が感じた感覚が正しかったと思い
安心した
( ´ー`)フゥー...

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