テトに初めて出会ったときのナウシカになれ

テトに初めて出会ったときのナウシカになれ

記事
コラム
急激に暑くなりました(;'∀')
わたしは暑いのはニガテなんです…

今日の言葉は…


テトと初めて会った時のナウシカになれ


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キツネリスのテトと初めて会った時、
ナウシカの肩に乗りながらも
すごく警戒していたテトはナウシカが
「大丈夫」と言って差し出した手に
噛みつきました。

牙がグッサリと指に刺さって
一瞬痛い様子を見せたナウシカ…

でも「大丈夫、大丈夫よ…ね?」
と動じず受け入れます。

そうするとテトは落ち着いてきて
ナウシカをいたわるように指を舐めて
ナウシカを受け入れる。


まずは相手に勝たせる=そのまま受け入れる
そうすると相手もしっかり受け取ってくれる。
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この時、ユパさまは
「不思議な力だ」
とつぶやいていましたが^^

実は信頼あるコミュニケーションの
ベースをつくっていたんですね。

テトが嚙みついた時にナウシカが
「痛い‼バカヤロー!!」と言っていたら
全く違う展開になっていたでしょうね!

ナウシカってすごく特別な伝説的な人物
のように感じますが
ほんとうはとてもシンプルなことを
しているだけなのかもしれません。


ビジネスなら、
目の前のお客さまのそのままをまずは受け入れることで
こちらが提供したいことを受け取っていただける。

恋愛なら、
自分の想いを受け取ってもらう前に
相手のありのままを受け入れることで
あなたを受け入れてくれる。


そんな流れが、人と人の間にはあるようですね💕


画像はリス^^
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