みんな大事な家族だニャン

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コラム
ここのところのブームもあってか
ネコをお迎えされているご家族が多く
最近2件のお家づくりで
「猫部屋」を提案させて頂きました。

かく言う私も最高3匹のニャンコ+1匹のワンコと暮らしておりました。

ワンコは数年前に、去年、2匹のニャンコが天寿を全うし
今は1匹とのニャンコと暮らしています。

ということで
今日はニャンコと私たち人間が
一緒に快適に暮らすための家づくりについて。
特にトイレ事情。

とにかくネコは自由奔放というかわがままというか
自分の気分次第で行動する生き物。
べったり甘えてくると思えば、
今日は呼んでも知らんぷりを決め込んでいる日も。

まぁ、つかず離れずのそこが魅力的でもあるのですが
一緒に暮らすにあたっては
ネコの習性を理解し、
お互いがストレスの溜まらないような工夫をすることは必須。

そんな私が数年悩まされたのが
トイレ問題でした。

特にうちは、多頭飼いで縄張り意識が強いコだったのか
留守番が淋しいからだったのか
私が長時間留守になるときに限って粗相をやらかしていました。

うちの場合は、猫部屋としては特に設けていないので
今から思えば、留守の時にこの部屋があれば
この問題はほぼ解決していたと思います。

ネコにとっての理想のトイレは1匹につき1か所+1か所だそうです。
排泄で自分の縄張りを主張する習性があるので、これもっともなこと。

トイレが気に入らなかったり、他のネコの匂いがすると
トイレじゃない場所にしてしまうことがあるようです。

こりゃかなわん!っということで
うちでは一時期、最高9個のトイレが
廊下にずら~っと並んでいました(^^;

トイレが多いと、猫砂の飛び散りも半端なかったです。
こんなところまで~!!ということもよくありました。

想像するに
ネコの足の肉球の間にはさまるんですね、きっと。

トイレの数が多けりゃ、もちろん匂い対策も万全にする必要があります。
空気清浄機を近くに設置し
トイレのお世話に追われていた日々・・・・。

この私の経験からも
最低限、換気扇の効果をえられる場所で
粗相をしても簡単に雑巾がけができる床がおススメ。

タイルだとふき取りやすいものの
目地にオシッコがしみ見込んでしまうと匂いが取れない原因になるので
一番は良いのはクッションフロアです。
クッションフロアは一枚のビニル製の床なので
下地や目地に染み込むことはありません。

ただ、クッションフロアは選択肢がすくないというか
お家のインテリアイメージに合うものが少ないのが難点かも。

こういった色々な面から考えると
ネコ部屋を作ることが可能であれば
やっぱりそれがベスト。

清掃性を考えて
床にはクッションフロア、壁は腰壁にキッチンパネルを張れば
飼い主の負担も軽減。

ここにキャットハウス、キャットタワーや爪とぎ、トイレ、
いつでもトイレに行けるようにネコ用の小さな出入口と
できればネコ部屋からみんながくつろぐリビングが見える窓を設置すれば
ネコにとってもリラックスできる空間に。

私たち人間もネコもストレスなく共存できるためには
必要なことなのかなって思います。

ネコ好きのご家族で
これから家づくりする方はぜひ参考にしてみてください。

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