占ってみました 今週の新型コロナウイルス 9月12日~18日

占ってみました 今週の新型コロナウイルス 9月12日~18日

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占い
こんにちは、hrperficioです。
今週の新型コロナウイルスの動向を占ってみました。
感染減少傾向が見えてきましたが、今週はどうなっていくのでしょうか。

写真は占いの結果となります。
左側が結果、右側が対応策となります。

まず結果ですが、教皇のカードの正位置です。
教皇のカードの正位置は協調や信頼、思いやりや自信、法令や規律、社会性
といった意味があります。
状況は良い方向に続いていくことを暗示しています。
政府の行っている対応策自体は効果を出しているといえます。
また、社会性というキーワードが示す通り、感染抑制を意識した行動が全体
的に定着して良い傾向を出しています。
自民党総裁選などの影響もあって問題のある行動や感染抑制に支障のある流
れを断ち切るために法規制や規律的な要求も出てきました。
今週はこういった流れが主として働くことで良い傾向を続けていくことにな
ると思われます。

次に対応策ですが、悪魔のカードの逆位置です。
悪魔のカードの逆位置は回復や覚醒、立ち直りやリセットといった意味があ
り、更に新たな出会いという意味も持っています。
感染抑制の方向はまだ完全に定着した訳ではありません。
現状はこの対応を継続しなければなりません。
また、新たな出会いというキーワードは色々な解釈ができますが、おそらく
感染を抑制する対応策を続ける中での新たなライフスタイルを見つけること
や新たな変異株との対応などが考えられます。
特に南米で生じたと思われる変異株が既に日本にも流入しました。
これらの新たなファクターに対する対応も考えなければなりません。
デルタ株に対する対応が上手くいっている中で、既に次の対応が求められて
いるのが実態ではないかと思われます。
また、以前のような生活スタイルに戻ることはおそらく無理ではないかとい
うことも暗示しています。
withコロナが前提であり、変異株が進んで都度感染力や毒性などとの闘いが
生じて、感染しないための対応はずっと続いていくと考えられます。
ストレス発散や不満解消のために飲酒して大勢で騒ぐは過去の遺物になる可
能性が高いことを示しています。
新たなライフスタイルを見つけて、ウイルスと共存しなければならないとい
うことでしょう。
専門家の中にも10年程度は続くといった見方もあります。
ウイルスの特性からいっても風邪やインフルエンザのウイルスとは異なって
いるので、ただの風邪という形にはならないでしょう。
変異のスピードや感染力、更には死亡リスクや後遺症といったものは遥かに
これらを超えています。
状況好転はあっても完全に抑えることは難しいのではないでしょうか。
国内流入した新たな変異株がどのようになっていくのか、慎重に見極める必
要があるといえます。
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