自己紹介その19

自己紹介その19

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コラム
私実は特撮を最近みているんですが、
いま「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」って戦隊がやってるんですが、
これがめちゃめちゃ面白くて、
はじめの第1話から戦隊のセオリーガン無視で話が進んでいくんです。
シナリオも面白いし、ギャグ回も面白いんです。
変なタイトルしてる割に
めちゃめちゃ見ごたえのある作品ですw
よかったら見てみてください。

NOチャイムデーをがむしゃらになって立ち上げて思ったのは、
みんななんやかんや協力してくれるんだなってことです。

正直、皆さんが学生だったらどう思いますか?
一日チャイムがならなくて、
いちいち時計を気にしながら学校で授業を受けるんです。
だるくないですか?
だるいですよねw

NOチャイムデーをするよって告知したとき、
普通に叩かれました。
まぁ、小規模校なので
みんな顔見知りなんで衝突とかはなかったんですが、
やっぱりみんなだるそうでしたw
まぁまぁ文句言われた気がします。
誹謗中傷とかはないですよ。
半分イジリ半分文句みたいな感じですね。

実施して少しして、
全校生徒にアンケートを取ったことがありました。
そこでは賛否両論があり、
否定的な意見が知りたいので読んでいくと、
「時間を気にして授業に集中できない」
「授業中に時計を気にするのは先生に失礼ではないのか」
などなどありました。ほとんど覚えてないですすみません。。
今思うと、そのアンケートの意見を
何らかの形で答えてあげればよかったなと思います。
その方が共通認識が深まって、
今後の在り方をイメージしやすかった気がします。

人生で初めて何かを1から作り出したのが
このNOチャイムデーでした。
これを通して思ったのは、
「やれるだけのことはやった」を
どれだけ重い言葉にできるかどうかだなって。
おそらく僕一人でやれることはたかが知れてる。
だからいろんな人を巻き込んでやっていくと
やれることが増え、やってくれる人が増える。
そうやってみんながアイデアを出し合いながら
思いつく限りにやれることをやっていくのが重要だなと思いました。
そうしたら全校生徒はちゃんと応えてくれるんだなと思いました。
とても良い経験でした。

そんな僕は中学校の卒業式で大号泣して、
高校生になるのでした。

ではでは。


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