あと2か月で今年も終わりですね。
1年が早いですねぇ。
年々時間の速さが増していっているような気がしていたんですが、
どうやら気のせいでもないらしいですよ。
歳を重ねると、相対的に1年を短く感じるらしいです。
要するに、同じ1年でも、
その人の「年齢分の1」年なわけで
年齢が高くなれば分母が増えるので、
その人の1年の長さが相対的に短く感じてしまうという理論です。
なるほどねぇ。
僕たちの年代の小中学校では
卒業式と言えばこれっていう定番の歌が激流行りしていました。
「旅立ちの日に」です。
知っている人いますか?
「白い光の中に 山並みはもえて
遥かな空の果てまでも 君は飛び立つ…」
ってやつです。
確か埼玉かどこかの先生方が作られた曲で、
僕らの年代は大体歌ってました。
良い曲ですね。
今でも歌えます。
音楽の授業っぽく、
男子と女子で歌うメロディが違ってたりして、
ハモれるようになってます。
動画はっとこ。
僕がこの曲の好きなところは
ザ・合唱曲って感じが、学校でしか経験できない曲でとても尊くて、
ピアノで成立する曲だなって思いました。そこも良い。
前奏も間奏も聞き飽きなくて、
サビはしっかり盛り上がりができていて、歌ってて気持ちが良いです。
今思えば人生の中でもトップにランクインする曲かもしれないです。
とても素敵な曲です。
ではでは。