そろそろ鍋が食べたいですねぇ。
スーパーで売ってる鍋の素の種類が多ぎていつも迷う今日この頃であります。
とりあえず塩ちゃんこ辺りから攻めましょうかw
小5の時に、いまだに覚えている実験がありまして、、、
ミョウバンの結晶を作ったんです。
こんな感じです。
ざっくり作り方を説明すると、
熱いお湯にミョウバンの粉が溶けなくなるまで入れまくり、
放置するとミョウバンの結晶ができる仕組みになっております。
どんな原理かというと、
水の温度によってミョウバンの溶ける量が違っていて、
温度が高い程よく溶けるんですね。
そして水の温度が下がれば、ミョウバンの溶ける量が減っていくので、
その差が結晶になって水底に発生するということです。
これがとても不思議で幻想的で印象に残っています。
分子には結合する配列みたいなものが決まっているらしく、
ミョウバンは絶対ひし形になるそうです。
ちなみに塩は四角なんですって。
ミョウバンの結晶ができたときに幼い僕は非常に感激しまして、
あまりの感動に、お母さんに頼んで、薬局でミョウバンを買ってもらい
家でやったのを今でも覚えています。
みなさんも試してみてはいかがでしょうか
ではでは。