⚧🌈🏳😱🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝2最終章」~国をつくり直すぞ!☆6「2.省庁から再編編制と名称変更について」

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☆6「2.省庁から再編編制と名称変更について」

2.省庁再編編制の前に名称について、
  「省庁の大元は、奈良から平安時代からのようだし」
  「御大層(ごたいそう)な名称はいらない。
    政治家とか官僚大臣の名称が必要ではなく、
  庶民に分かり易く何をするか?
  公人の栄誉より庶民の”思い”を大事にしつつ
  機能、実用、効率的、合理性をバランス良く優先にしたいです」

  「名前名称って性格やその後にも関わりそうだから、
  未来や国民の為になるものにしたいわね」
  「それと浸透させて親しみやすいように分かり易くですね」

  「役職は、だいたい平均して15くらいあるけど、
  これは双六(すごろく)と秀吉時代の悪い風習?」
  「職業兵士を雇い続けるためには米か、土地か、
  それも与えられなくなって、信長が勝手に価値を高めた茶器、
  更に秀吉時代では皇王様から官位、
  自らは役職名や苗字をやたら作り与えた名残りに思えます」

  「それを単純に喜ぶんだ」
  「昔の悪しき風習も大きく改善される事も無く、今日に至る?」
  「それを伝統文化と言われても・・・」
  「悪い事を招くなら、有難がっていないで改善すべきですよね」
  「一番重要なのは、公も民間も意識改革ですね」

  石塚が男性陣を見て
  「男性は見栄っ張りな所があるから、
  そう言う事にこだわる習性があるようね。
  名より実、合理的、機能、実用、効率的だと思うけど」
  「それもありますが、職階とは、仕事の内容や責任の軽重、
  種類などによって分類して定めた階級でもあり、公務員の”職階制”は、
  資格要件を必要とする職、職位で同一給与が支給されるように
  定められた制度となってますね」

  「その資格や地位が言っているほど国民の役に立っていないので、
  血税から支給される給与が無駄に思えます」
  「その階級や報酬を決めた根拠も
  スポンサーである国民に示されてないですし、
  階級で報酬を決めるより、実力実績に応じて支払うようにした方が
  分かり易く、納得しやすいですね」

  「仕事も出来ないおバカが、論功行賞で大臣職に就いて
  何もしないのに、庶民よりはるかに高い給料では納得できないもンなー」
  「そこでこのように提案します」

  照子を中心に話し合いをまとめていく。

【省庁を英語でministries and government officesなど呼ばれますが、
省庁と言うより、階級や部門部署が多過ぎで、
これから人口減の人手不足を考えて、
事務作業はAIデジタル化出来るところは行い、シンプルで分かり易く
省庁、部門、部署もまとめてのセクションSection = Sec.とし、

大臣や政務官などの役職階級も、
そのセクションのトップリーダー縮めてSTLとサブリーダーSSL、
アドバイス参謀役はブレーンで、
公職公務以外でも誰でもなれますが今迄の試験では無く、
公的能力、知恵・アイデア・発想・へそ曲がり的思考
テストの合格した者のみとします。省庁再編編制は・・・】

 助川が、
  「Sec?STL?SSL?分かりづらいっス」
  「では、セクションにしてトップリーダーやサブか、
   役職名無しで”さん”付けでもいいと思いますけど」
  「報道で出る時だけ付けるとか」

【人手不足を見越し、社会に推進する為にロボット・AIデジタル化と
多様化を示す上でも、
事務デスクワークはAIハードPCをメインに入力操作は、
公的適性テスト合格のプロ技能ある障害系と
全国選手権上位のプロ技能取得者が担当し、
同じく公的適性テスト合格の各種官僚は公的部分のサポート役に就く。

立法などの対応はAI搭載のPCとロボットがあたり、
予算や罰金回収金ら金銭系は量子コンピュータとフラッシュ暗算上級者、
経理簿記系はPCソフトで賄い、後の詳細は3.以後で説明します。

政務府省と総地放省を一緒にして、
過去を参考に未来を創造して、発想アイデアを中心に現代を決定、
国民中心にセクション全般の総合的プロデュースと言う事で、
政務府省&総地放省をジェネラルプロデュース縮めてGPセクション

GPセクと国民が中心で予算の方向性を決めPCに入力、
適性のところに適正額を振当て、無駄が起こらないようにします】

  「陳情や要望、異議は?」
  「前にも説明しましたが、
   改めては 4 .政治選挙改革案の時にお話しますが、
   必要事項をPCに入力、デジタル公査審で
   陳情・要望・異議の可否決定ですかね」

【財蔵省は今迄のように君臨するのではなくPCと高技能者が担当し、
財蔵省は税金・罰金・脱税・返還金などを徹底的に回収の実動がメインで、
経済、財政、節約、倹約、無駄を省くのを”エコノミー”と言うようなので、
エコノミーセクションか、「取り戻す」や「回収する」
retrieve(リトリーブ)だとリトリーブセクションか?】

  「リトリーブとエコノミー一緒にしてリトノミーセクションとか」
  「リトノミーセクションでもいいんじゃないですか」
  「では造語で財蔵省はリトノミーセクション」
  「縮めてリトセクっすね」

【法律省は神仏超常も含めて”法令遵守”の意味から
コンプライアンスセクション】      
  「通称はコンプラセク?」

【公査審・デジタル選挙・公人就労の良否判定システムを行う報道・
マスコミ・ジャーナリスト・マスメディア・ソーシャルメディアは、
メディアセクション】
  「メディセク」

【個人番号と人間性の良し悪し判定のヒューマンレベルランキング
”HLR”の管理と各セクションのサイバー対策のデジテク庁は
デジタルサイバーセクション】
  「デジセク」
  「スケ・カクちゃん、もういいよ。わかったから」
  「いいじゃないですか?通称もついでに」

【災難・災害にかかわる国土復興務庁は、災害復興セクション】
     「じゃあ、災セク」
     「復セクじゃない?」
  「メディセクの担当にお任せしたら」

【海外の交渉を行う海務省は、海外交渉セクション】
  「ネゴセク?」
  「交渉ってネゴシエーションでしょ」

【厚労医省は仕事就労と科学・リハビリも含む医学心身に分けて、
仕事就労セクションと、メディカル・サイエンス・マインド】
  「ワーセクに」
  「これも一緒にしてメディエンスセクションとか」
  「そうですね。では、メディエンスセクション」
  「メディセクはあるからメサセク?」

【子務省は子供だけでなく、子供に関連した大人も、
全ての育成に関すると言う事で、育成セクション】
  「育セク」

【文芸科省は運動・芸能・芸術・文化伝統のエンタメ・アート・スポーツ
これも長いので、エンタメセクション】
     「エンセク?何でエンタメなんですか?」

【エンターテイメントの略語のエンタメは、人々が楽しむための映画、音楽、テレビ番組、舞台芸術、スポーツ、ゲームなど様々な活動、
コンテンツを指す言葉だそうなので、
まとめてエンタメセクションことエンセク?】

【総地放省と経済省と農水林省と国土環境省を一緒にして
地方産業セクションと
個人・中小企業・店舗・大企業に知恵アドバイスサポートする
産業セクション、

SDGsを優先し、ソーラーフィルム・風力・水力波力・地熱温度差発電・
ごみ浄水場発電・水素・カリウム・CO2バイオ燃料・
各種再生可能エネルギーで、SDGs再エネセクション

自然・動生物管理で自然セクション

原発廃炉放射能研究と活用で原発医療プラントの原廃研究セクション】

  「畳みかけてきた。地方セク、産セク、SDセク、
   自然はネイチャーでネチャセク、原セク」

【国土省は国土保全管理、交通網、乗り物管理で国保管セクション】
      「国保管セクションは国保管セクでいいっす」
      「そろそろネタ切れ断念かな?」

【9.の公務員の消防署、国防隊、警察の再編にも関わる。
国防省は、「defend」の攻撃的よりは
「prevent」プリベントの危険が起こらないよう、
予防する、防止し、起きた時には民衆を救護・救助の”救い”の
「rescue 」レスキューの意味を込め、防救セクション、

国防隊と警察と消防を合わせ、更に進化した形の
機動チーム&捜査調査取調チーム&救援救護救助チーム&
研究活用チームのプロ集団】
    「防救セク」

【国防の『戦う』イメージより、そうならない為に外交交渉や
”事前”に予防するのが優先だし、いざそうなった時も、
市民は守られるだけでなく協力して戦わざる得ません】
   「徴兵とか兵役義務化とかですか?」

【それは『国を守らなければならない』国の上から目線で嫌ですね。
  そうではなく、国と国との戦いでも、日常の急に起こる争いでも、
  守ってもらうのを待つのでは遅かったり、
  被害が大きくなるかも知れません。

  最終的には自分の身は自分で守らなければならないかも知れないので、
  強い軍団軍隊的よりも、交渉術や護身も含め自分の身は自分で守り、
  余力があれば周りの人も守り、
  更に全体を守る為に協力する市民になれるように、
  このセクションが中心になって指導や
  サポートしていけるようになって欲しいので、

地域に派遣駐在チームは情報収集と災難は戦いながら市民を守ると同時に、
地域住民に災害有事から生き延び方や身を守り方を指導してもらいたい。

その為にも護身術&消防&救命&調査&語学&心理学を取得し、
適性テストと希望でいつでもどのコースでも変更可能で、
定位置階級の昇進出世では無く、
専門技能実力実績のコースごとに上がる昇進出世システムにしたいです。

分かり易い例で言えば、
機動チームは警察と国防隊と消防を一緒にし地域地方機動チームで、
攻防戦と消火消防とライフセーバー的救命を学び適性テストと希望が合えば、

国全体を守る国防機動レスキューレンジャーチームに上がり、
更に海外の救命活動の海外機動レスキューチームで、都市計画、
成功する国のあり方を学び、
海外の国の有事や災害後の復興をアドバイスサポートする
海外復興支援チームに上がり、

その後は体力の衰えもあるだろうから、
国内再生機構か国内の要人警護チームそこから
皇王家警護チームか、後進や市民育成チームに就ければ出世のトップ職。

簡略化するとこんな感じ
             ↓
地域地方機動チーム⇒国防機動レスキューレンジャー⇒海外機動レスキュー⇒海外復興支援⇒国内再生機構or  国内の要人警護⇒
皇王家警護or 後進育成⇒出世職トップ

捜査調査取調チームの取調班だとセラピーカウンセラー、
プロファイラー資格で、心理学まで学べればその専門家博士。
交渉に長けてネゴシエーターだと海外交渉セクションに上がれる。

捜査調査チームから潜入・潜伏・諜報活動で人間性と能力が高ければ、
第三者機関セクションの調査ハシブト班か
摘発逮捕のタカハヤブサ班に就ける。

救援救護救助チームだと各地域海・川・山のライフセーバーから
能力技能が高いと機動チーム同様、
海外機動レスキューから海外復興支援⇒国内再生機構~
皇王家警護or 育成⇒出世職トップ
救急救命士選択だと看護師⇒インターン⇒医師⇒海外医師団⇒医師系トップ

研究活用チームは鑑識科研チームに上がり、専門研究者⇒博士号⇒博士学者

  が、階級ではなく自分次第の出世コースです。
   後は大臣じゃなくてセクションリーダー決めですね】

  話し合いは続く。
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