我が家のふろ給湯器が壊れたのが2020年12月23日
よりにもよって仕事納めで帰った夜。
それでも銭湯にはいかず瞬間湯沸かし器で凌ぎ。
自作追い炊き鍋1号を作ったのが2021年1月2日
1月には東邦ガスに業者を紹介してもらい、入れ替え見積りをしてもらいましたが、さすがに30万なんてポンと出せるわけもなく、資金確保をスタート。
ココナラでの稼ぎではないですが、なんとか資金を確保した10月、業者に新たに見積りを依頼し、2021年10月23日に発注。
見積金額は前回よりかなり安くなってましたが・・・これは別に機会損失防止のためでも何でもなく・・・まぁ、営業さんの名誉のため金額は伏せておきます。
ご存じの通りコロナの影響はニュースでもありましたが、ふろ給湯器も製造遅延が出ているということで、はじめは12月ごろという話でしたが、日程が決まらず遅延を重ね、1月の有休をとっていたある日に電話。いよいよ2022年2月11日に作業可能となり、速攻で有休を確保。
当日を迎えたのでした。
当初は午後からの予定が、作業者のスケジュールが空き午前から。
「おはようございます~」
来ました。
まずは台所の湯沸かし器。こちらも同時交換を依頼しました。
そしてふろ給湯器
故障してから実に13か月と少し。
1年以上待ったので長く感じるはずですが・・・いままで自前で凌いでたので今回全然待った感覚がありませんでしたw
不思議。
作業時間としては、1~2時間。
ずいぶんあっさりと終ってしまいました。
一つ問題が発生。
風呂桶の化粧蓋。前の給湯器は水道制御弁も壊れかけており、水道元栓を毎日絞めなければならない事情があったため、蓋を別の部屋に置いており、写真の通りガスホースを下の切り欠きから通す構造になっていたのですが、その寸法が計算されてなかったのでガスホースが短く、蓋を嵌める取り回しができなくなってしまいました。
これは私の配慮ミス。
自分のミスは自分で何とかする。
マスキングで軽く線引いて
マジックソーでカット。
ホント躊躇しなくなりましたね。
実際にホース通そうとしたら足りなかったので追加でカット
無事はまりました。
前よりもホースが隠れていい感じ。
これが私の思考回路。
DIY前提で物事を考えてしまう悪い癖?前向きな姿勢?
これで我が家もやっと暖かいシャワーを浴びれるようになりました。
今までは14分の水を出したらフル追い炊きの場合、夏は2時間、冬は4~5時間でしたが、さすが給湯器、加熱能力が桁違い(1,850kcal→30,000kcal)なので14分で暖かいふろの出来上がり。
ついには給湯器故障から交換までの1年あまり、一度も銭湯に行くことはありませんでした。
以前は当たり前にできていた湯船がとてもありがたい存在になりました。
本体保証は3年。それ考えれば15年ほど頑張ってた給湯器もすごいけど。
以降はちゃんと有償でも点検して維持していった方が安く済むでしょうね。
これでようやく13か月の長きに渡って活躍した自作追い炊き鍋もお役御免となりましたが・・・今後どうするかな・・・これ。