なんのこと?
と思うでしょう。
徳の区分?
先ほど、ふと脳内に浮かびました。
徳の多い人、少ない人、が神にお願いをした場合にどうなるか、です。
徳がプラスの場合、プラスの範囲内で対応できると思います。
預貯金と同じです。
預貯金の範囲内で、自己資金で徳を使って願いを叶えてもらう、ことになります。
願いが大きい場合、徳を大量に必要とする場合はどうなるか。
足りない場合があります。
足りないので、叶えられない、が出てきます。
何が何でも叶えたい場合、足りなければ足さないといけません。
不足分は、借入することになります。
徳分の借入、負債です。
これに気づきました。
願いが叶う、大きな願いも叶う、その代わり大量の徳分を消費する。
足りなければ、目には見えないけど、借入をして叶えてもらっている。
さて、徳の借入についてです。
徳がマイナスになっている場合、現世であれば相当に人助けをする必要があります。
人助けや感謝される行い、神が見て良いと思う行いでないと徳は増えないと思います。
目先の寄付など、神からすると無意味の可能性があります。
すると、徳を消費した人は後で相当な苦労が待っていると思います。
神に聞く行為をする人は、注意すべきです。
毎回、消費しているからです。
現世では依頼者から金銭での対価を受けている場合もあるでしょう。
単に自分の希望だけを確認する場合もあると思います。
安易に聞くのは勧めません。
神からすると、現世の人間が使う金銭など、まったく意味がありません。
徳分だけが必要です。
徳分を人間から得ることで、神の力の源、法力が発揮できます。
そうでないと、なぜ神が下賤な人間の願いなど叶えないといけないのか、となるからです。
願いが叶って人間は喜びます。
ただ、重要なことに気づいていません。
徳分を消費したことについてです。
プラスが残っている場合、まだ良いと思います。
すでにマイナスになっている場合、大変なことが考えられます。
肉体の返却後、死後の行き先が厄介です。
徳分の清算をしないといけないからです。
天界ではないです。
地界行きです。
無利息ではない場合もあるはずです。
徳分の負債と利息の清算です。
考えたくありません。
良い人、であっても徳分がマイナス=負債がある場合、地界での苦労が始まります。
天界と同じ大きさがあるように感じますので、地界も相当な広さがあります。
あらゆる階層に様々な内容があるようです。(さすがに行ったことはないので、また行きたくありませんが)
比較的ラクな試練の場合、得られる徳分も小さいと思います。
厳しい試練の場合、多くの徳分を得られると思います。
ゲームであれば経験値と同じように思います。
経験値=徳分、という考えができるかもしれません。
私の戸籍上の父親は、この徳分が猛烈な負債になっていると思います。
理由は多々あります。
今も負債を増加させ続けています。
本人は全く気付いていません。
己の行いが負債を増やしているのに、平気です。
知らぬが仏、です。
他にも辛い経験をしている人が、このブログを読んでいるかもしれません。
読まれている場合、この徳分を失う行為をしている者は、現世ではなく、死後に利息を付けて清算させられることを知ると良いかと思います。
すさまじいです。
この内容を知ると、怒りが大きく減ると思います。
急に達観したような状態になるかもしれません。
悪党は、現世ではなく確実に死後に清算させられます。
死後は天国と勝手に思い込む人たちがいます。
特に悪党に多いです。
現世の記憶は瞬時に神の漏尽通により消去されます。
地界にいることすら気づかないと思います。
その点は、幸せと思います。
天界の住人からみると、一瞬でも見たくないと思います。
徳を積む行い、死後に大きな効果を発揮すると思います。
現世では、せっかく得た徳分を失う行為は避けたほうが良いと思います。
人助けになる願いは、良いはずです。
欲に関わる願いは、しないほうが自分のためになると思います。