減量の程度など

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減量開始から9か月が経過しました。
60kg~60.5kgが続いています。
ウエストサイズは、伸縮性があるのでサイズは69cmですが、実質的には71cm~72cmくらいと思います。

徹底して減らそうと考えましたが、最近は再検討しています。
減らしすぎ、ではないかと思ってきたからです。

既製品があまりにもサイズが合いません。
合わないではなく、ありません。
却って高くつき始めました。

あと、バランスが気になり始めました。
痩せればいい、ではないと思ったからです。

結婚指輪もサイズを直しています。
正しくは2回目です。
昨年は太り過ぎてサイズを大きくしました。
指輪のサイズの知識は少ないですが、21くらいまで大きく
しました。
これを今回、15まで縮めることにしました。
また1ヶ月くらいかかるようです。

前回は指輪を外すことができなくなり、やむを得ずリングカッターで切りました。切って足して拡大しました。
今回は切って縮めます。

短期間の減量であれば、俗に言うリバウンドで減量前か、より悪化することがあります。
私の場合、カロリー赤字を継続しているので、リバウンドはしないと思います。
単に減量しようと思ったわけではありません。
複数の理由がありました。

仕事面、学習面、健康面そして社会の変化に備えるため、です。
前者の3つは多くの人が理解できると思います。
4つ目は疑問に思うと思います。
社会の変化とは?です。

食糧難に備える、が正しいです。
小食、省エネルギー体質にすることを考えました。
結果、減量につながりました。

筋トレではありません。
いかに少ない食事量で耐えられるように、体質を変化させることができるかどうかを考えています。

入手可能な食材等で、長期間耐えること。
それには保存食や備蓄に適した食品等が必要になります。
費用面でも入手が可能であることが必要です。

現代の飽食を当然と思っている人には、耐えられないと思います。
何らかの災害が発生したら、急激に食料事情は悪化します。
確実に都市部ほど悲劇的になります。

その悲劇的な状況下になるように思われます。
ならなければ、良かった、で終わります。
ですが、起きた場合、準備できていても大変な状況になります。
準備できていない場合、過酷な経験をすることになります。

終戦時の状況を学ぶ必要があると思います。
倫理観も薄れるはずです。

今のうちに体質を改変し、悲惨と思える状況でも耐えられるようにする必要があると思います。

いきなり、は困難です。
そこで減量から始めています。
その延長線上に国難、食糧難の世界があります。

被害妄想、かもしれません。
杞憂で片づけられるかもしれません。

ですが私は、役人や政治家の常とう句を使いません。
「想定外」です。
だから想定しています。

考えているから、できることは何か、が思いつきます。
頭の良さと地頭の良さ、で分ける必要もあります。

学校の成績や試験は、頭の良さ=知識を正確に覚え、問題に対して正しく答えられるか、です。

実社会は、地頭の良さ=知識から自分で考え、最適解を出せる力が必要です。
社会では答えはありません。
最適と思われる案があるだけ、です。
時期や場所によって変化します。

臨機応変に最適解を出せる力が必要になります。
今の政治家には地頭が良いと思える人はいるでしょうか。

現在の仕組みが根底から変わる時が来ると思っています。
今までの仕組み、やり方が通用しなくなった時、地頭の良い人たちが表舞台に出てくるはずです。

新たな人たちの場合、公平な世界を推進すると思います。
平等ではなく、公平です。

今の自分にできることは、減量からバランスを整え、省エネルギー体質にし、地頭を鍛えること、です。

これに気づいたことも、減量効果の一つかもしれません。
些細なことですが、日々、改良できていると思います。
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